浜町熊はん

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京都料理とくれば、伝統と優雅です。

『熊はん』

江戸っ子は熊さん、
京都弁では「熊はん」

違いますよ〜!

京都料理のお店です。

『もずく、鶉の玉子、オカラ』

お通しです。

京料理は季節を大切にしますから、最初に出すのは、
旬の料理
旬を過ぎた料理
先駆けの旬

もずくは、冬から春が旬の食材です。

夏には海の中で枯れてしまう海藻ですからねぇ〜!

おからには季節は在りません。

ちなみに、オカラのカラは、大豆の搾り殻からきた女房言葉で、「お」の字をカラに付けた呼び名です。

「おから」でも可愛いくって良いよね〜!

さて、料理人の苦肉てしょうなぁ?

鶉の玉子は?

鶉は夏の季語

挨拶代わりでしょう?

『刺身』

鰯、サーモン、鮪、烏賊そして鯛

鯛は湯引きですよ〜!

鯛の湯引きは京風の感
在りますよね〜

世之さまの「ちりとてちん」には、鯛の湯引きが出て来ますよ

『串焼き』

本日のメイン

焼き立ては旨いよね〜!


モロコシ
プチトマト
カンパチ

などなど

カンパチの西京漬け

これは旨まかった!

『ネギトロ巻き』


ネギトロ巻きと言っても、ご飯は入って居ません。

若い職人が来て目の前でネギトロを海苔に巻いてくれます。

海苔のパリパリ感と鮪の脂が良いです。

海苔も美味しいの使ってますからね〜!

『茄子煮浸しとミガキニシン』

京都とくれば、ミガキニシンです。

世之さまニシン大好きなんだよねぇ!

『ユバの雲丹添え』

これこれ!

京都料理って感じはこれです。

生ユバは、柔らかいのに歯ごたえがある不思議な食材です。

ただたんぱくな味なので、雲丹とか合うんだよねぇ〜

『鰻の玉子とじ』


これ柳川じゃないのよ!

嬉しいっすなぁ

前からゴボウ沢山でとじた鰻は、美味しくない!
と、訴えてたんだよね

ドジョウの柳川じゃないんだからさ!

コレですよ!

あとねぇ

鰻にしっかり味が付いてるのが良いですなぁ〜

仕上げはシラスご飯に岩海苔のお味噌汁です。


ご馳走さま