十湖俳句会3年目

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十湖俳句会が始って3年

メンバーの俳句はかなりな腕前になって来ました!

メンバーの拓利さんは、実はその前進「いざ句会」から俳句を学んだメンバーです。

『草野球夏の鶯鳴きにけり』
『畦道を大念仏がゆきにけり』

拓利

夏は甲子園、ペナントレースとまさにアマプロ野球の真っ盛りです。

草野球もその枠を外れませんが、所詮草野球。

ウグイス孃のアナウンスはありません。

そこに、遅鳴きの鶯の声。

ウグイス孃がやって来て鳴いてくれた。

良い句じゃありませんか!
草野球が効いてますなぁ!
心持ち温まる秀句です。

打って変わって「畦道」

浜松は彼岸に浜松大念仏と言って、新盆のお宅を40人余りの念仏が銅鑼を鳴らしながら、訪ね来てお念仏をあげる行事があります。

畦道は細いのでこの列が続いて行く。

長い列がひと目に入るのは、それが離れているからでしょう?

もしかしたら田んぼを挟んだアスファルトの道を歩いているのかもしれません。
それが遠い風景のためまるで畦道を行く列に見えている!

銅鑼の音、田んぼの草息、写生の秀句です

映像の1コマが脳裏に映りますなぁ。


さて夕飯は、いつもの
『さかもと』


6時になっても日が高くなりましたなぁ〜

『茄子』


「売る人もまだ味知らぬ初なすび」

江戸時代の基角の句です。
初物を好んだ江戸っ子は、初夏の茄子はお宝だったようです。

茄子は油との相性が良いので豚挽き肉の味噌なんか、ばっちりですよね。

『ほうれん草のゴマ和え』

昭和の時代は夏場必ず食卓にあったほうれん草!

特にゴマ和えは懐かしい味です

本日の旬のお料理は

『素麺』

ソーメンったって、オレンジ色は、三ヶ日蜜柑を練り込んだ蜜柑味!

ほのかに香る柑橘系!

美味しかった。

他にもいつも様に盛り沢山の料理。

仕上げのスイーツはソーダシャーベット


夏場のシュワ感は最高です

 
  • コメント(全1件)
  • ちょろ() 
    7/19 19:57

    茄子
    きナスじゃないよね


    皮むいてない


    ほうれん草は お浸しが好きかも


    最後の ざるパスタ
    見えた(笑)


    蜜柑
    色でしたか あっさりしてて 美味しそうです
    ( ̄∀ ̄)
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