新潟『和幸』

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新潟で美味しい日本料理を食べたかったら、『和幸 025ー228ー0825』ですな!!

新潟市場の最高級魚と野菜を集めて最高のもてなしをモットーとした料理は、何を食べても大満足ですよ!
魚は、その日の市場で一番良いものは、ここに集まると新潟では言われるくらいです

『柿本』

漢字があってるか解らないけど、「かきのもと」は、菊の花びらです。

他の地方では、「もってのほか」何て呼び名も在りますが、この菊のオシタシが旨んまいのです!!

まぁ新潟では、この時期の名物料理の一つですが、味わい、器!やはりここの料理はひと味違います。

『付だし』

新潟の秋の旬三昧!
イクラ
子持ち鮎
銀杏
そして松茸の和え物は生唾ものですよ

『さかな豆』は
いわゆる枝豆ですが、新潟では、夏はちゃ豆で秋にはこのさかな豆を山ほど茹でて頂きます。

さてお刺身は
アラ
甘海老
ミズダコ

アラはあの九州場所で、力士が食べたがる一番の魚!最高級魚です。
鍋でも生でも最高ですよ。
甘海老は言うまでもなく、実は新潟のミズダコは有名何ですよ

大物は足一本が大人の男の腕と同じぐらいあるんですよ。この吸盤を食べるとコリコリして美味しいんですなぁ!

『椀』は
里芋、ゴボウなどの根ものの汁!
日本料理では、椀ものは主人の挨拶!と言われてます。東京からの我々に新潟のお袋の味で挨拶を受けた感じです。


忘れちゃならない!
新潟は酒処
本日は『北雪』

この酒は旨い!!
純米吟醸から大吟醸と4人で2本飲んだねぇ〜!

『牛肉ポン酢』

このあたりで有名な村上牛の料理です。

旨いお肉に、ポン酢のダシが善いのよ!

『焼き魚』は

め鯛の塩焼きですが、抜群に旨かったねぇ!
皮の焼き具合は絶品で皮と身の間の魚の脂が最高でした!

さて〆は
田舎汁とオジヤに、
このあたりでしかお目にかかれない十全茄子のお新香です!

なにしろこのオジヤが馬鹿旨
そして、京都の水茄子のようなみずみずしい十全茄子は、歯ごたえにキュッと鳴く可愛らしさが、たまんないですよ。

たまんない可愛らしさと言えば、ここの中居さんのアルバイトは、なんと全員!
新潟大学の医学部の女子学生なんだとか!?

ゆかさんとゆうさんです!!
一人は外科系に行きたいそうです!

もう一人は小児科か?産婦人科?
一番なり手のないお医者さんです。
陰ながら応援しますよ〜!