『さかもと』めぐちゃん

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笠井の『さかもと』の看板娘のめぐちゃんは、さかもとのお嬢さんです。

気だてが良いので、世之さまのようなオヤジ達に人気が有るんですよ。

さて本日の料理

『三種盛り』

季節のご挨拶が和の料理の基本です。

本来は、旬のさかりをメインに旬の終わりと旬の先取り「現在、過去、未来」を紹介するのが、和のおもてなしだそうです。

京都では「お椀」にそれを現すと聴いたこともあります!

『隠元豆のゴマ和え』

『蕗とガンモの京風煮付け』

『冬瓜の海鮮餡掛け』

まさに現在過去未来の素材です。

インゲン豆は年に3回は採れる食材ですが、今が旬のまっただ中。
ゴマ和えは、子供の頃から大好きです(o^_^o)

そして蕗は、春の食材!
まさに旬の名残の一品です!!

冬瓜は、まだ出始め。
秋が本来の食材ですから、旬の先取り。

まぁ秋と言っても暦の上では8月から秋ですけどね。
中々憎い食材選択です。


『鯛の糟付け』

世之さま味噌や酒糟に付けた魚、大好き!

旨いよ!

酒の肴に良くって、おまんまに合う

庶民は安い魚を味噌や糟漬けにしてますが、魚の王様鯛ですから旨さは保証!

さて真鯛の旬は春!

桜鯛なんて言葉もあるでしょ!

夏になると、真鯛は産卵を終え味は落ちます。

「麦藁鯛」とか「5月陰暦の腐れ鯛」などと呼ばれ嫌われます。

陰暦5月ですから、真鯛の旬は間もなくおしまい!

梅雨明けしたら味は落ちますよ
美味しいうちに食べなきゃね。

ただしチダイは秋が旬です。関西地方ではレンコダイなんて呼ばれてます。

時に鯛に属する種類は十種類ほどしかいないの知ってます?

キチヌ、ヘダイ、クロダイ、ヨコシマクロダイ、ヒレコダイ、チダイ、キダイなどが、鯛。

違うのが、イボダイ、金目鯛、イトヨリダイ、ブダイ、アコウダイ、イシダイなどなど、みんな異種の魚で、その数200種類以上!

鯛の威光にすがった魚達です!!


『刺身』

勿論、鯛をメインのマグロと甘海老

『鱧(はも)の天ぷら』

今年の初物の鱧です。

関西では、夏の魚とくれば鱧!

また7日長生きしました。

『うなぎの蒲焼き散らし風』
全部の食材を散らして食べるのも結構ですが、
サヤエンドウなんか、歯ごたえあって、世之さまそのまま大好きです

(o^_^o)

『茶碗蒸し』
『抹茶ミックスアイス』

お腹いっぱいまたまた中性脂肪溜め込みました!