仏蘭西料理Poisson Rouge(ポワッソンルージュ) part 2

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さとこだわり料理の続きです『大きなバター』

なぜこんなに大きく切るかって?

バターは酸化したら味が落ちるのです

だから、なるべく大きく切って、空気を当てないようにする気の使いようなのです!

凄いでしょっ。

『ホタテのテリーヌ』

これは、テリーヌと言ってもまるでムースです!

極上柔らかなハンペンのような口当たりで、下と上あごの間で溶けてしまう感触は、マリネのシャキシャキから別世界へ連れて行ってくれます。

ホタテとクリームを混ぜる際に、乳脂肪分を抑えたモノを使うのが、美味しさの秘訣だそうです。

ホタテのホワイトソースはかすかに海老の香り。

世之さまはホタテを食べたのに、「あれっ海老かなっ?いやいやホタテでしょっ」と勘違いした程

聞いてみたら海老のカラではなく、身だけをダシに使用して、後は取り出してしまうそうで、隠し味なんだそうです。

ひゃー、勿体無いです!


『牛ステーキ』

神戸牛ステーキに特選ソース
ソースは『チムチリソース』ピリッと辛めの酸味のあるソースです。
肉が美味しいので、ソースは無くても全然OK!

神戸牛と来るとやっぱり思い出すのがNBAのコービーブライアント!

コービーのお父さんが日本に来た折余りに神戸牛が美味しかったので、自分の息子にコーベと付けたと言う嘘のような本当の話し!

アメリカ人の感覚は凄いなぁ〜