十湖俳句会吟行龍潭寺

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お昼は龍古潭寺門前の『曳馬路』でお蕎麦を戴きました!

注文は『おろし天そば』

引佐町(いなさまち)といえば257号線を登れば信州!
やっぱりおそばですね。

『龍潭寺(りゅうたんじ)』
さて龍潭寺のある井伊谷は「井の国」と呼ばれ井伊家が治めた土地です。

井伊といえば、そうです!!徳川の四天王井伊直政

幕末井伊大老直弼の菩提寺なのです!

ですからお寺に修められた宝物の数々、庭など見所満載でした!



「龍潭寺維新を呑みし秋の鯉」サイカチ


江戸時代初期の庭は遠州地方の最高峰と言われています。


「天高し甚五郎の竜昇りをる」サイカチ


手を伸ばせば触れる
本当に目の当たりの甚五郎作の昇り龍の彫刻は素晴らしいです!

そして庭園内は一年中花が咲き目を楽しませてくれます

今は、秋明菊、つわぶき、紅葉、など

藤だなのあとに藤の刀豆が秋をかもし出してましたなぁ

「藤棚の刀豆堅し父送る」サイカチ

「つわぶきや作務衣男のアキレス腱」伸子

つわぶきの花は黄色くて秋に映えますが、どこか寂しいっすねぇ。

いやぁ良い吟行でした。