十湖俳句会吟行方広寺

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『大本山 方広寺 半僧坊』は浜名湖から北へ

三ヶ日みかんで有名な三ヶ日町を抜けたあたりの奥山方広寺は浜松の小学生なら一度は、学校遠足で訪れる有名なお寺です。

『山門』『釈迦三尊像』
などは国宝級!

「満ち足りて釈迦三尊や秋うらら」光子

650年の歴史ある御本尊は来年から修理で京都に出されるため

今だけ手の届く程の距離で見る事が出来ます。

水晶の光る眼は背筋にゾクッとくる程の迫力ですよ!
是非今年中に行く事をオススメします!

参道は『五百羅漢』が迎えてくれます

「半僧杉秋の羅漢を見下ろしぬ」伸子

宝暦年中に三河の石匠親子二代で彫られた羅漢群

その奥に見える石橋の上の羅漢さまは、四体になったり、五体になったりするそうで方広寺の不思議と言われて居ますよ。


羅漢は自分に似た顔が必ずあるって言います。


「如来に羅漢みんな空澄む下にをり」サイカチ

『拓利さん似の羅漢に眼鏡を着けて撮影中』

そう言えば彼は、羅漢顔かも。

『鎮守 半僧坊大権現』

「秋の日や旅人になり半僧坊」拓利

境内を鎮守する神様は、他の神様とちょっと違います!

初めは仏になる修業の途中で神様に成った半神半仏の神様で、お札も神棚でも仏壇でも飾れるお札!

神様好きの世之さまは、早速木札を購入しました。

『登り龍下り龍』

神殿向拝のレリーフは工匠岩五郎の作


浜松に行ったら是非覗いて見ては如何かな?