両国『おそば玉屋』

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両国寄席に出演するたび、前を通る蕎麦屋さんで前から一度入ってみたいと思ってたのがここ!

『玉屋』

元禄二八そばなどと表に書かれてるし、討ち入りそばとくれば、両国橋からも近いし、名前も「玉屋」、
江戸時代からの老舗かと思ってたら、大正八年創業らしいです!

まぁ大正八年とくればたいへんな老舗ですがね

討ち入りそばは、ご近所に吉良邸跡がありますから、そのせいですな。

さて石臼曳きのそば粉で打った蕎麦と看板にあったので、まずはメニューには無い『そばがき』を注文してみました!

しかしアルバイトは韓国の学生らしき娘で、日本語もカタコト
「?????」
さすがに「そばがき」は知らないよねぇ

今時の日本の大学生でさえ解らないかもしれない。

女の子が店主に聞きにゆき、「在りますよ」

ありつけました!

『そばがき』

新蕎麦の時期はそのまま香りを楽しめる「そばがき」は、最高です!!

もっちりした味わいにそば割り焼酎がはらわたにシミます。

こちらの店はサイドメニューも中々です。

『鰈煮』

カレイの旬は、夏
もうすぐ美味しい季節が終わるカレイとは暫くお別れですからね。

ふむふむ旨いよ!

『芋の煮ころがし』

煮物はダシが決めてですから、そば屋さんの煮物は間違いなく旨いよなぁ〜!

芋煮でまたまた焼酎が進みます!


さて石臼曳きのそばの『せいろ』を注文!

細〜〜〜〜〜い そばですなぁ〜!

いやいや誉めてます!

先日福井で太めの越前そばを頂いて来て、東京に戻ったら、やっぱり江戸前の蕎麦食いたいもんなぁ〜

近頃では珍しい程の細いそば!勿論歯ごたえあって美味しいっすよ

遭いたい方は両国『玉屋』に足をお運び下さいませ。

ちなみに世之さま蕎麦湯割りをやりすぎて、ベロベロ!!

そのまま両国寄席へ!

『鷺取り』喋って来たけどハチャメチャでしたぁ!
でもいつもより、うけてたなぁ!!