神有り月の出雲

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雲出る国とはよく言ったもんですな

出雲の雲は本当に低くく山から湧いてきます。

さて10月は神無月(かんなづき)神無し月(かみなしづき)とも読みます

本来なら10月は神様がいない季節なのです!

俳句にも『神の留守』なんて季語もある程です。

『留守の間に枯れたる神の落ち葉哉』 松尾芭蕉

さて居なくなっちゃった神様は何処へ行っちゃったかと言うと、
出雲の国に来ちゃってるんですな!

つまり各国の神様は出雲大社に集まってる最中なんです!

これは出雲に来てたらお詣りしない手は在りませんな!!
『出雲大社』は
平成の大修復で、本殿はお詣り出来ませんが、遠く足場に囲まれてこちらを眺めて居ます。

さて『神様達の宿泊施設』は大社の周りを取り囲むようにあって

ひと区画ひとつひとつに、神様が訪れて旧暦10月、
今の11月には地上の神様が全部集まるんですよ


神楽殿から本殿に向かってお詣りしました!

注連縄の太さは超ど級です。

注連縄の切り口に5円玉を投げて刺さるとご縁が叶うそうで、やたら投げてる参拝者が居ましたが、神社の方に聞いたら、いつからそうなっちゃったのか?
と首傾げてましたよ!

皆さんもブログでお詣り気分をお楽しみ下さいませ!!