四川飯店続き1

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続きは

『フカヒレ蟹卵あん』

オレンジ色の卵のフカヒレスープと来れば上海蟹の卵
上海蟹は秋が旬ですからねぇ

「ひゃー蟹卵は、上海蟹?」と思わず聞いたら、
残念ながら日本のモズク蟹の卵でした。
いやぁ味は最高に良かったんですよ!!

森本支配人いわく、中国の大成長で、上海蟹が今ダイオキシンに汚染されている恐れがあって、輸入し難いんだそうです。

そこで今は、日本の蟹で代用しているんですって。

世之さま高知と静岡で食べた事在りますが、モズク蟹もかなり美味しいんですよ。

フカヒレも日本産が増えてるそうですよ。

次は『ハモのあんかけソース』

ハモを揚げて辛味ソースをかけた逸品です。

真ん中の麺のようなものは、『冬虫夏草』

虫から生えるキノコで漢方薬としても珍重されている薬になるキノコです。

食べたのは初めてですが、チベットや四川、雲南でも良いものが採れるそうですよ!!

何だか身体が元気に成った気がします。

『海鮮おこげ』

このおこげは池袋にしかない特製だそうで、あんに入った乾燥海鼠(ナマコ)が美味しいんです。

あん掛けの具は目の前でおこげにかけてくれます。

掛けた途端に上がるジューッと鳴る音と湯気が食欲誘うんだよね。