十湖俳句会特選句

十湖俳句会今回は、最年少の拓利さんが、大暴れでした!

最年少ったって30過ぎのおじさんですがね!

何句かご紹介しましょう!
『かき氷母待ちながら食べにけり』
『裸の子見つめる先のふぐりかな』
『家の事尋ねて消えし蛍かな』以上
拓利

『梔子の白の基準を超える白』
『相槌と団扇の風を送りをり』
信子

『パリジェンヌ気取りし妻のサングラス』治夫

『海よなぜ母を泣かすか神隠し』たるま

世之さまは、

『少年の目に遠泳の海の色』
『江戸風鈴女の肉の透けてをり』