新宿末廣亭楽屋案内2

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『夏場に火鉢』

末廣亭楽屋には一年中火鉢が在ります。

世之さまが前座の頃は夏でも炭を熾しましたが、今は冬だけです。

火鉢の向こうの柱の席が偉い師匠が座る場所です。

柱の横は鏡です。

着物に着替える扇辰さんが写って居ます

柱の黒い部分が志ん生、文楽、圓生、小さん、馬生など師匠の頭の脂の跡ですな。

都内随一の古さを誇る寄席の楽屋の壁は、配電がむき出し!

小満ん師匠の頭の向こうに凄いでしょ!

世之さま、落語ぽくって、これがまた好きです。

高座に上がる前に見る『根多帳』は、噺のネタが全て書かれて居ます!
6月下席は30日まで、皆さん来てくださいな!

 
  • コメント(全2件)
  • ユッキー。土曜退会。皆さん元気でね(^-^) 
    6/28 00:29

    世乃介師匠。いつも愉しませて頂いております。ありがとうございます。世乃介師匠というと、どうしても宮崎美子さんの印象が強くツボに入ってしまいます。師匠の高座また見に行きます。

  • ゆう 
    6/28 11:29


    はじめまして
    末廣亭をはじめ、寄席にはよく行っております
    昨日の末廣亭では、世之さまの落語はもちろん、障子穴の情報もなども加わり、いつもの何倍も楽しませていただきました。
    ありがとうございます。
    蒸し暑い日が続いております。くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。



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