忠臣蔵七段目

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屋外の歌舞伎ステージ

こけら落としの『鹿芝居』はあいにくの雨と成りました!

しかし、お客様最後まで、よく雨を我慢して観覧頂きました。

ミスチルのライブなら分かりますが、こっちはお客様の年齢層60歳以上な感じ何ですからね!

世之さまは道化役の『鷺坂伴内』伴内です!

主役は馬生兄さん
『大星由良之助』

七段目の主役兄弟!
『お軽と平右衛門』

女形は正雀兄さん
平右衛門は馬楽兄さんです
由良之助の子力弥は、彦丸君です。

そして道化を我が芝居で二分する菊春兄さんが

『斧九太夫』

春兄さんが笑いは独占してます!

七段目は、落語にもネタとしてある歌舞伎ファンなら言わずもがななストーリーですが、

簡潔にお話すると、忠臣蔵の七段目で、敵討ちをする気が無いふりをする為、由良之助は京都の一力茶屋で遊戯三昧。

そこへ密書が届き、遊女に身をやつしている勘平の女房お軽が、この密書を盗み見してしまう。

由良之介はお軽を身請けして殺そうと算段するが、
その様子を知ったお軽の兄平右衛門が、お軽を自分の手で殺めようとする。

九太夫は伴内に内通して縁の下から密書を見た為に最後は殺されてしまう。

まっこんなお話しですね!
また何処かで噺家達の演じる『鹿芝居』が在りますから是非観に来てね!?

小出の皆様ありがとー

 
  • コメント(全1件)
  • 喜瀬川 
    5/25 12:43

    いつか栃木でもやって下さ

    子供達と見に行きま

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