松島十湖俳句会

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浜松には俳句の指導で来ています

その昔
浜松の笠井と言う処に松島十湖(まつしまじゅっこ)と言う芭蕉の筋を引いた俳人が居てかなりの弟子が全国にいたそうです

地元では『じっこさん』と呼ばれて親しまれて居ます!

浜松には句碑だけで何十もあったのですが、
時の流れで数多く句碑が放置されていたのを
菩提寺『源長院』に集めて十湖の寺としたそうです。
お寺には十湖の書が沢山在りますよ

その源長院で始まった俳句会が『十湖句会』なんです。

世之さまは毎月十湖句会の為に浜松に来てる訳ですな!

さて今回の『十湖句会』作品を何句か紹介しましょ。

『イーゼルは城に向きをり風光る』信子

『彦根城花は風格風は詩』光子

『蝸牛心のままに偕老す』彦十

『げんげ田の天地を返す耕運機』治夫

皆さん良い句を詠みますなぁ
世之さまの2句です

『ひかる風着て茶畑の娘かな』

『田の泥の光て地球匂ひをり』