Antichrist

観た。

人災…。いま、原発の事で囁かれてる言葉。

まさに人もnature の一部である、と語った作品。

自然は本当に優しいだけじゃない。。

畏敬という言葉があるように、畏れ敬うもの。

人もその自然の運行の中にあるのだから、同等に暖かく怖いもの。

偶然だが、
この作品はそれを描いている。

今回の災害を種にもっと危機感を感じる心を育てる必要性を思った。

ラース=フォントリアー監督の作品は人が持つ、いや、すべての生きとし生けるものは常に光と闇、両方を持って生存しているということを伝えてくれる。

観るべき作品の一つだろう。