俳優-堤真一

今更ながら…いや、今まさに凄い俳優-堤真一

観るのがとても遅くなってしまい、しかもテレビで観てしまったのだが、

映画、“容疑者召慮タ函

堤真一扮する天才数学者 石神

彼の持つ闇をここまで表現出来る俳優を他に思いつくことが出来ない。

堤さんが作り上げた石神という人物が持つ寂しさや不気味さ、そして優しさ。

忙しく仕事をしている堤さんにどれだけの時間が与えられたのかはわからないが、石神が持つであろう表情や姿勢、話し方のクセの作り方。

石神という役の役割。

役を創る。

とにかく凄いことをしている。

上手くまとめられそうもない。

俳優-堤真一は紛れもなく今の日本映画界が世界に誇れる俳優です。

もっと堤さんの映画を観たいp(´⌒`q)


 
  • コメント(全2件)
  • ぱんなこった(クリイベはマイペースで) 
    1/17 18:10

    こんばんは。
    以前キネマ旬報で、「堤真一さんには、色がない。それは監督や作品によって、どんな色にも染められる」というような事を書いた方がいました。その通りだと思います。
    主役も脇役も何でもOKですからね
    俳優さんの中には、主役しかできない方もいますから
    堤さんの作品では・
    SABU監督作品の「ポストマンブルース」「MONDAY」がいいです。
    それから、舞台のDVDもでていますよ。
    「吉原御免状」「蜉蝣峠」「野獣郎見参」がお勧めです。
    映画では「孤高のメス」等
    いっぱい有りすぎて選べません。
  • 木村貴史 
    1/19 16:54

    情報ありがとうございます
    僕もポスト…とMONDAYは大好きです。
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