映画と僕

映画館で観たかったけど、単館上映だったうえに空いた時間にやってなかったりとで、観れてなかった映画を観た。

“マルコヴィッチの穴”や“エターナル・サンシャイン”の脚本を手掛けた脚本家カウフマンが初の長編に挑んだ意欲作。

脳内ニューヨーク



が、しかし…感想を一言…気持ちはわかるがわからないp(´⌒`q)

本当にそんな感じの映画


映画は日常の切り取りを繋いだものである。

そう、映画に出てくる登場人物の生活の中で起こるドラマチックな部分を繋ぎ、見せているのが映画なのですね。

まさにそこ‥登場人物はそこで普通に生活している
という一点を表現していると言える。

この映画の主人公である舞台演出家が、名誉ある賞の副賞として莫大な金銭をてに入れ、次回作に挑むのだが、そこでテーマに添えるのが…

良心的でまっすぐな演出


実際どういう言い回しだったかは覚えていないが、こんな意味合いだったと思う。

とにかく、演出をするとは?芝居とは?という根本的なところに集中して目を向けていく。

そこで自分を媒体に実際に自分が生活をしていくことで起きる出来事、そのまわりにある様々な人々の日常を、
超超巨大な劇場の中にニューヨークの街ごと再現してしまおうとプロジェクトを起こす。

はじめのうちは自分が過去犯した罪や後悔を演者を使って再現していくのだが、ある地点で現実と交差して、現実と非現実の境目が無くなる。

芝居を創る。

この行為そのものにだけ向けた演出。

わかりずらいわカウフマン


演出や演者、そういう人達の心情に興味がある方は観るがいいさ


つまらない人達だって事がわかるから


 
  • コメント(全2件)
  • のりノックターン第2番(^_^)v 
    12/8 21:33

    映画の内容は分かりずらかったけど,木村さんの,浜村淳サンばりの解説はすんごく理解出来ました

  • 木村貴史 
    12/9 15:10

    いやー解りづらい映画なのですよ

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