1Q84(book3)
読んだ!

いやーやっと読み終えました


長かった。

言葉の表現の幅が大きくて
しっかりとらえながら読み取るのにとても時間を要しました。

だからこそ、今とても感慨深いものがあります。

とても、とても静かに感動しました。

青豆と天吾


二十年もの間、孤独と共に生きながら、お互いに相手に対する想いを忘れることなく持ち続け、再び出会う。

その奇跡的なテーマを、膨大な知識に裏付けされた表現によって書き下ろされた傑作


村上先生、素敵な物語をありがとうございます!

物語、文学小説とも言えるのでしょう。

*「君はすごくきれいな脚をしている」と天吾は言う。
*「気に入った?」
*「とても」
*「ありがとう」と青豆は言う。

本当に素敵だp(´⌒`q)

 
  • コメント(全3件)
  • Lovin(≧∇≦)/ 
    5/19 15:06

    感動を共感出来て嬉しいな

  • 主婦eighter∞ころころころぶ☆☆☆ 
    5/19 23:07


    わたしは昨年の刊行直後に
    1Q84 BOOK1と2を読んでしまっていたので
    「このまま終わる話ではない…
    続編がありそう」の
    感想のとおり
    約一年ぶりに天吾に再会。

    けど、一年待ち焦がれたせいか
    ちょっと感じ変わっ

    みたいな(笑)


    村上春樹さん
    平易な言葉遣いで
    伝わるものがたりを
    世界中の人にわかるように
    書いてくれた
    って感想を持ちまし



    男女の純粋な想いは
    暴力でも宗教でも権力でも
    おとしめることは出来ないんだよ、って


    雨が降ってて
    月は見えないけど
    雨雲の彼方に、月は1つ。……ほんとに1つ?


  • 木村貴史 
    5/21 18:38

    本当に素敵な言葉の数々ですよね


    世界の人にわかるように。

    同感です。
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