追伸:about the movie “MOON”

先日紹介した映画について、新たに言及したいことが出て来たので日記に書くことにする。

月で1人働く男が自分の任期終了直前に事故を起こし、目覚めたときにもう1人の自分と遭遇する。

と、物語はそこから佳境に入っていくのだが、先を言ってしまうとこれからこの映画を観る人の迷惑となるので語るまいと思う。

今、村上春樹さんの1Q84の第3集を読んでいて、なぜだかはぴんと来ないが先日観た“MOON”-邦題「月に囚われた男」の事で、僕の尊敬して止まない宮崎駿大先生の長編マンガ-ナウシカの考えていた事を思い出した。

腐海の生まれた理由を突き詰めて行くナウシカが、偉大なる生命体オウムや蟲たちがある一部の人間の手によって計画的に産み出された地球洗浄機能の一部であった事を知る。

しかし、そこでナウシカは次のような事を言う。

「どのような理由で生まれた命でも、その命はそれ自体が1つの生命である。」

まさにその通りだと思う。

僕の心を強く打ったこの映画の言及している所はそこにあると思う。

改めて共感した!

ダンカン監督も、ナウシカの原作マンガを読んでいることを祈る

ナウシカの原作はどんなファンタジー大作よりも凄いぞ


ゲド戦記の原作も凄い。

宮崎駿大先生に影響を与えた作品の1つだしね


いろいろふまえて映画“MOON”邦題「月に囚われた男」を観て欲しいp(´⌒`q)

 
  • コメント(全2件)
  • りんご 
    4/23 22:16

    なるほど。アニメにはあまり詳しくないけどけれど手塚治虫さんのマンガはなぜか心惹かれま

    手塚治虫さんも「命の尊厳」を伝えようとしてますね

  • 五人逮捕 
    4/26 07:10

    おはよ

    今 JOMO CM 見ました
    以上(≧▽≦)ゞ
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