カッコよさげ『理系用語』ベスト5!!

文系出身のクセに…なのか、文系出身だから…なのかはわかりませんが、最近理系の本を読むことが多いです。

そして、それらの書物を読むうちに、「理系にはイチイチカッコつけた用語が多い」ことに気付きました!

特に「カッコよさげ」に聞こえるのは、

『カタカナ』+『の』+『漢字』のパターンです!!

例えば理系でなくても、『カノッサの屈辱』『ドーハの悲劇』『ジョホールバルの歓喜』など、実にカッコよさげでしょう!?

ということで、そういう用語の僕の中でのベスト5を並べてみました!


第5位『カッシーニの間隙』
…フランスの天文学者のジョヴァンニ・カッシーニが発見した土星の輪にあるすき間のこと。
「土星の輪にあるすき間」と言ってしまえば済むところをわざわざカッコつけるあたり、高ポイントです! 



第4位『シュレーディンガーの猫』
…量子力学の奇妙さの例えとして必ず出てくる用語。奇妙すぎてイマイチ理解できませんが。
なお、似たような用語に『パブロフの犬』というのもありますが、こちらはイマイチです。やはり、「シュレーディンガー」というスーパーロボット的な、あるいは巨人の外人ピッチャー的な響きがポイントだと思います!


第3位『ディラックの海』
…ポール・ディラックが考えた「真空は空っぽではなく負のエネルギーを持つ電子がぎっしりと詰まった陽電子の海みたいな状態だ」という概念のこと。
まぁわかりやすく言うと、エヴァンゲリオン第16話で初号機が飲み込まれたのがディラックの海です!


第2位『オルバースの逆説』
…オルバースが言い出した、「宇宙が無限に広がっているならば夜空は明るく輝くはずなのに、実際には暗いのは矛盾である」という説のこと。
「フェルミの逆説」「バナッハ・タルスキーの逆説」など、基本「〜の逆説」はカッコよさげです。あと「逆襲のシャア」もカッコよさげです!


第1位『アインシュタインの十字架』
…アインシュタインが予言した、遠くの天体から届く光が手前の銀河の重力レンズ効果によって上下左右に分かれて見える現象。
「アインシュタイン」だけでも高ポイントなのに、そこに「十字架」が付くあたり、さすがの1位です!



いや〜、どれも甲乙つけがたい「カッコよさげ」でしたね。この手の用語で他にもいいものがあったら、みなさんぜひ教えて下さいませ!

なお、上記の用語はあくまでも「カッコよさげ」であって、実際知っていたところでちっともカッコよくないのでお気をつけ下さい。

 
  • コメント(全2件)
  • グリード@就職試験前日 
    8/9 01:40


    1つも聞いたことが無いものでしたがすべてがカッコよさげですね


    僕も見つけたらコメントにカキコします

  • きくりん 
    8/11 21:48

    コメントありがとうございます!  
    まぁ実は僕も最近聞いた聞きかじりばかりです。僕が好きなエヴァにはけっこう最新の科学用語がいっぱい出てきますねぇ。
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