放熱の彼方

俺に音楽を教えてくれた人。


俺に歌を教えてくれた人。


歌うこと…


それは、気持ちを音と詞に乗せて伝えるということ。


その素晴らしさを教えてくれた人…


尾崎豊さん。



俺にとって…


最も敬愛し…


リスペクトする…


神様である。


いま、俺は彼と音楽を共有している。


昨日も…


今日も…


明日も…


俺は彼の存在を感じる。


常に俺の中に彼がいる。


彼の意思を俺は引き継ぎ…


俺のやり方で歌い伝える。


毎日、毎日、歌い続ける。


俺は歌う。


世界を変えるために。


俺にいま出来ること…


精一杯の気持ちを込めて…


俺は歌う。


俺は伝える。


人を愛することの…


大切さを…


素晴らしさを…


俺は伝える。


誰もが…


愛し、愛される…


そんな世界を…


理想の世界を…


俺は夢見る。


争いのない…


誰もが笑い…


笑顔だけの世界。


平和な世界。


そんな景色を…


俺は描いている。


何年、何十年…


かかるだろう。


それでも…


少しでも…


世界が変わるなら…


俺の歌で変わるなら…


俺は歌う。


俺は歌い続ける。


死ぬまで歌う。


これが俺。


菊入寛生。


親愛なる君へ…


家族のような君へ…


こんな俺だけど…


生涯、宜しく。




寛生