補足3 Base Ball Bear(Wikipediaより)

  • 菊入寛生 公式ブログ/補足3 Base Ball Bear(Wikipediaより) 画像1
Base Ball Bear(ベースボールベアー)は2002年に結成された日本のロックバンドである。
レーベルはEMIミュージック・ジャパン。
所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。
略称は「ベボベ」「BBB」。

メンバーは全員が千葉県の東海大学付属浦安高等学校卒業で、関根のみ1学年後輩。その他のメンバーは同学年。

小出 祐介(こいで ゆうすけ、1984年12月9日-血液型A型)
東京都出身。ギター・ボーカル・作詞作曲担当。
愛称「こいちゃん」「小出ビッチ」など。東海大学中退[1]。
身長165cm、体重55、56kg。
実家は金物屋。
ハロプロ(特にBerryz工房)のファンである。
新世紀エヴァンゲリオンが大好きで、よく自身もラジオやMCなどで話している。
ライブハウスで初めて歌った曲はTRICERATOPSの「ロケットに乗って」。
フェンダーUSAのテレキャスターや、ギブソン・レスポール・スペシャル・ダブルカッタウェイを使用。メインで使っていたテレキャスターはシングルコイルからハムバッキングに改造。サブギターとして使用していたフェンダーUSAのテレキャスターは、中学校3年生から使用していた。最近では、フェンダーカスタムショップのテレキャスターなど様々なテレキャスターを使用している。アンプはフェンダー・ツインリヴァーブやZinkyのものを使用。ニューウェーブ・ロックに強く影響されており、XTCを好きなバンドの一つとして挙げている。
高校3年の終わりから約6年間湯浅と同居していたが、2009年2月15日、湯浅の引越しによる別居が決定したことをブログで発表し、その後、2月22日に湯浅が引っ越した

関根 史織(せきね しおり、1985年12月8日- 血液型B型)
埼玉県出身。ベース・コーラス担当。
愛称「史織ちゃん」「関根嬢」など。
ナンバーガールの中尾憲太郎に影響され、ダウンピッキングを多用する。また、指弾きでなくピック弾きなのは男らしい音を出すためである。
映画『リンダ リンダ リンダ』に出演。ベースパートの女子高生、望役を演じる。共演した、香椎由宇、前田亜季等とはプライベートでも親交が深い。
乗り物嫌いである。
チェコのアニメ作家であるズデネック・ミレルの大ファンで、DVDボックスや絵本、マスコットなどを所有している。
フェンダー・プレシジョンベースを使用。また、ギブソン・SGベース(ギブソン・EB-3)も使っている。ベースを始めた当初はムスタングベースを使用していた。2005年から今のベースを使っており、その前はフェンダー・ジャパンの赤のジャズベースを使っていて、最近でもよく使われている。ベースの色は、ファンから関根が赤のベースを使っているので自分も買った、と言われたので、赤というところにこだわりがある。色々なメディアのインタビューで度々プログレッシブ・ロックが大好きであると公言している。特にキャラヴァンをはじめとしたカンタベリー系、P.F.M.などのイタリアン・プログレを愛好する[4] 。自身もプログレバンドを紹介する雑誌の連載もしている。ライブ演奏中は、大ファンであるジェスロ・タルのイアン・アンダーソンがライブで行う「フラミンゴ奏法」の影響を受け、片足をあげて演奏することも多い。当初はキーボードとしてBase Ball Bearに入ったが、後にベースへと転向。そのため、「映像版『バンドBについて』第一巻」のエンドロールでの未発表曲「若者のゆくえ」ではピアノを弾いている。
好きな男性のタイプは佐々木蔵之介だが、小出曰く「少し感覚がずれてる」

湯浅 将平(ゆあさ しょうへい、1984年4月16日-血液型O型)
身長170cm。
千葉県出身。ギター・ダンス担当。愛称「将平」「将やん」「将軍」。
東海大学工学部に在学していたが、同居している小出も知らない間に退学していた。関根とは水泳部の先輩後輩。
寡黙なあまりに「彼の声が聞けたら幸せになれる」とメンバーやスタッフに言われ、プチ都市伝説が生まれる。
趣味は飲酒で酒好きである。好きな酒は焼酎、ビールなど。最近はゴルフやヨガにはまっている。
メインギターはフェンダー・ストラトキャスター 「FENDER USA STRATOCASTER '58年製 リイシュー(サンバースト)」、ライブではサブギターとして「Fender USA American Deluxe Stratocaster (アンバー)」も使用している。ギブソン・フライングV(エボニー)を使用。ギターを始めた当初はフェルナンデス製ストラトキャスターを使用していた。上記にあるフライングVはアルバム「C」のレコーディングで使用。フライングVの他にムスタングも使用した。デビュー直前はテレキャスター・カスタムを使用していた。ワウペダルやワーミーペダル (DigiTech/WhammyPedalなどの飛び道具を得意としている。また「若者のゆくえ」という曲ではベースを弾いている。

堀之内 大介(ほりのうち だいすけ、1985年1月17日- 血液型A型)
東京都出身。愛称「ホリくん」「堀之肉」「ホリ」「メッシュ」「ゴリラ」「ゴリ之内」等。
ドラムス・コーラス担当。
趣味は筋トレ・フットサル・プロレス観戦など
甲殻類アレルギーである。ラグランTシャツ好きが昂じて、自身の提案によりツアーグッズとしてラグランを製作。
dw社製のドラムセットを使用。以前はカノウプスの水色のドラムセットをライブやプロモーションビデオなど、様々な場面で使っていたが、前述のdw社製のドラムセットを使い始めて以降はレコーディングや練習に使用している。そのドラムセットには「キキ」という名前を付けている。シンバルはジルジャンのものを使用。
実家には神社があり、高校生の頃には、生徒会、応援団に入っていた。母親の職業は、医者である。

コード進行に特徴がある。メジャーデビューミニアルバム『GIRL FRIEND』発売時には「未知のコード感」を持つバンドとして紹介された。

音楽性やメンバー構成、歌詞や曲名から、ナンバーガールやSUPERCARから強い影響を受けていると思われる(高校時代にはSUPERCARのコピーをしていた)。小出自身、旧HPの自身の日記にてそのような事実を仄めかす発言をしている。

そのバンド名については、石野卓球より「ROCKIN'ON JAPAN」誌上にて「ベースボールはともかく、あいつらベアーじゃねえじゃん!」という指摘を受けた。これはピエール瀧がテレビ番組でコケにされたことに対する憤りを覚えた上での発言。

ワンマンでもフェスなどのイベントでも、彼らのライヴが始まる合図のSEには、イギリスのバンド・XTCの楽曲「Making Plans For Nigel」が使用されている。

サッカー好きでメンバー同士でFC.Base Ball Bearという名のフットサルチームを結成している、参加してるのは湯浅と堀之内と関根で、湯浅と堀之内は実際の選手として試合に出場し、関根はマネージャーとして試合を応援することが多い。音蹴杯などの芸能人フットサルリーグにも参戦している。