補足1 B-DASH(Wikipediaより)

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B-DASH(ビーダッシュ)は、日本の男性3人組のロックバンド。
1997年結成。Limited Records、東芝EMIを経て現在はインディーズレーベルに所属している。

メンバーは
GONGON(本名:菅原勇太)(ボーカル、ギター)
TANAMAN(本名:田中和彦)(ベース、コーラス)
ARASE(本名:荒瀬卓也)(ドラム、コーラス)

他にGONGONの弟で、マスコットキャラ「トニオちゃん」やジャケットのイラストレーションを手掛けるSOTA(本名:菅原壮太、「平和島」では作詞も担当)が、GOLDEN MEMBERとしてクレジットされている。

メロコアのリズムにのせた、日本語でも英語でもない意味不明な歌詞が特徴。また、歌詞中にも「適当めちゃくちゃ語アドリブ」というものが入っている。その代表作としては「ちょ」、「ハーコー」がある。時には英詩も書くが、「Get It Way」では前半は英語の教科書から例文を抜いて作った英詩で構成されている。(後半はGONGON曰く『抜き出す例文がなくなった』ということでアドリブになっている。) しかし、2004年2月4日に発売されたアルバム『ビッグ ブラック ストア(連絡しろ)』の収録曲には、珍しく「日本語」のみの曲が多く入っており、しかも2005年8月17日発売の『NEW HORIZON』は、インスト1曲を除く全曲が日本語詞(一部楽曲で元SUPERCARのいしわたり淳治に作詞を依頼)であり、B-DASHの違った面が見られる。
「適当めちゃくちゃ語アドリブ」は、GONGON曰く「日本語歌詞を作るのが面倒」、 「洋楽の歌詞が書けないので英語っぽく唄っている」、「言葉という概念を捨て、音として聴いてほしい」と、 さまざまな理由を雑誌のインタビューで発言しているが、どれが基本なのかは不明。
サウンドも「1番、2番」、「Aメロ、Bメロ、サビ」のような形式に捉われず、変化に富んだ楽曲が多い。

元はSOTAがやっていたバンド、「HAGUKI」を継いだ形となる。 B-DASH結成のきっかけは、TANAMANがGONGONをバンドに誘ったことから始まる。 当初は"HAGUKI-DASH"のバンド名で活動していた。インディーズ時代、音楽情報TV番組「HANG-OUT」のスタジオLIVEコーナー"SESSIONS"に出演し、多数の反響を得る。 1999年、バンド名を「B-DASH」に改名し、初音源としてマキシシングル「ENDLESS CIRCLE」を発表。2001年にリリースされたファーストアルバム『○(マル)』は、インディーズながらオリコン初登場4位をマーク。
2003年8月13日、通算5枚目のシングルとなる予定だった「情熱たましい」が発売中止になった。この発売について、TSUTAYAのフリーペーパー「V.A.」に特集記事が載っていた(ジャケットも決定していた)。収録曲は、半年後にアルバムに収録された。
2003年10月22日に発売したシングル「目覚めよニッポン!」の3曲目には、お笑いコンビのナインティナインがパーソナリティをつとめるニッポン放送系の深夜放送、「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜25:00-27:00)のジングルが収録されており、ナイナイの二人の声が入っている。また、同ジングルは彼らの曲が番組内で使用されており、「オールナイトニッポン」のオリジナル曲である(※番組内では「情熱たましい」、「埴生の宿」などをベースに番組用にアレンジしたBGMも使用されている)。更には同番組のノベルティグッズ「岡ニオ」(岡村)、「矢部ニオ」(矢部)を作成した。
2007年に結成10周年を迎えるにあたり、iTunes StoreにてB-DASHの楽曲がダウンロードできるようになった