異世界の夜☆

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一昨日は相棒のバイオリン『プレティ』くんを担いで一路セッションライブ会場へ行ってきました



セッションライブとは?
聞き慣れない方もいらっしゃるでしょう。


セッションを目的とするライブの場合は
ライブハウスに何かしらの楽器や音楽が出来る人が集まり、そこに居る人たちで音楽を作っていくライブなんですね。


という見識で合ってるかな?(笑)


要するに、見ず知らずのプレイヤー同士がステージに上がって、演奏する曲もそこで決めて、もしくは決めずに(訳分からないと思いますが、まさか自分が後々餌食になるとは
)セッションするわけですね(゜∇゜)


ハイ、全くの未知の世界


そこにいざなってくれたのはmanzo師匠と大ちょんぼ。のベース堀田さんでした。

三九公演でご一緒したコーラスの逆井寛子さんも飛び込むことに



米スティックさんのライブは譜面も構成もある程度形があるライブ。
一昨日わたしが行ったライブは即興、自由、何でもあり、というセッションでした。
残念ながら経験値が訳に立たないという状況



お酒のみながらも妙な緊張感でした(笑)
お願い呼ばないでオーラ全開にしてましたね



一部は慣れた方々のセッションライブを拝見して、
なんとなくどういうものなのかを分析(笑)

テンポも変わる人も入れ変え立ち替わり、こんな楽器でセッション出来ちゃうの?

ステージの指揮者的位置にいたYんがとにかく自然にみんなを誘導。
音で会話を始めたよこのセッションっていうものも!

女性がフライミートゥーザムーンを歌ってました!
サックスの素敵おじさまに囲まれながら



たいがいカウントとかもなく、少しずつ音を重ねていく。
最初はホストメンバーのドラム、ベース、ギターがはいって、次に初心者ふくむ経験者などの楽器隊がどんどんステージに上げられていきます。

気が付くとサックスが4人

太鼓が5人

フルートが一人。
鍵盤をmanzo師匠が
そして
まさかのこのメンバーに城所が上がることに。




なるとは(゜∇゜)
ブルブル






ボンゴ五台くらい がリズムを作っているところにベースやピアノがコードを弾く。 調弦からすでに音楽は始まっていて、
リズムもサックスソロもどんどん変化していく。


譜面がない曲を演奏してるので、私は視覚的に演奏を判断、耳で音階を理解するしか方法はありませんでした(>_<)


どぎまぎしながら、セッションを進行するYさんがうまくみんなを誘導。
『Em』というとっさの判断は出来なかったけど、ミシ、レラなどの和音はほぼ合ってはいたみたい!


耳が慣れてくると途中アラビアンな雰囲気に(笑)


影響されてミニミニソロ、くらいは弾けました。


サックスやボンゴの方々は思い思いの演奏。


一見バラバラに見える10数人の即興セッション。


でも確かに音楽として成立してきこえました。
私は途中からはもうなんだか分からないなりに、音を拾ってました。
必死で食らいつくしかないと覚悟をきめて(笑)
結果、Yさんの華麗な錬金術に操られ、城所のバイオリンにオチがつきました(笑)

会場みんな笑ってくれていたので良かった(*^o^*)




短期集中型の、公開処刑に近い修行でした




でも楽しかったです



まさに未知との遭遇。
いま勉強しているコードがもっとわかれば、未知の世界ももうちょっと身近に出来そうだな。

というなかなか嬉しい収穫も有りました。
集まっている演奏者は他に職を持ってる方々。
スーツでサラッとサックス。

かっこいいです





また近々、セッションライブには腕磨いて武者修行に行きたいなと思う1日でした


貴重な勉強をさせてくださった師匠、堀田さん、会場でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました



長くなりましたが、これから寝ます(*^o^*)


1日おつカモでした!おやすみなさい






音楽は自由