5月8日☆神宮通公園〜

拡散希望とのことです☆↓


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。

【警戒区域の動物達を見捨てない!デモ】

日付:2011 / 05 / 08 時間:14:00〜追悼及び報告集会。15:00デモ出発!

場所:神宮通公園(渋谷区神宮前6-21)

デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散





☆是非とも思いを込めたプラカードをご持参ください☆
動物の声を代弁したい人は仮装でどうぞ。
音楽でアピールしたい人は楽器をどうぞ。
怒りたい人は気合を入れてどうぞ。
明るく訴えたい人は元気にどうぞ。
静かに祈りたい人は厳粛にどうぞ。
デモの主体は、参加者ひとりひとりです。
それぞれの思いで、それぞれのスタイルで、あなたにとってのデモをしよう!


※車道を歩くため、危険ですので動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください。

※当デモ行進は、警視庁に相談の上、5/2に渋谷警察署へ申請済です。また集合場所となる神宮通公園も、渋谷区役所で予約済です。
どうぞご安心ください。

ちなみに
警視庁で担当くださった方はかなりの動物好きらしく
「いやぁ、うちもワンちゃんがいるけど、ほんとに家族だよね。
 牛や馬だって、家畜っていうけど、やっぱり生き物だしなぁ」
と、素晴らしいご意見!
しばしデモの相談も忘れて語り合いました(笑)





★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。

政府への要望

◆厳しい立ち入り制限についての説明を求めます
警戒区域が指定された現在も、そのすぐ外では地元住民が生活しています。20キロ圏内はいのちを救うためにすら入れないほど危険で、100M先なら人々が通常に生活できるほど安全だ、などということがあるでしょうか。納得のゆく説明を求めます。

◆専門家/ボランティア団体との連携を求めます
日本各地から獣医師、動物保護団体などが警戒区域への立ち入りを求めています。また地元の畜産家の多くも、立ち入りを求めています。しかし、動物レスキューを目的とした立ち入りは、原則として許可されていません。
(※一部、ペットの飼い主が保護団体に救出依頼したケースを除く)
現地は広域であり、多数の家畜やペットが残されています。また、動物の健康管理や捕獲には専門家の協力が不可欠です。レスキューに入ろうとする人々への排除に抗議し、専門家/ボランティア団体との連携を求めます。

◆被災者が動物と生きる権利を求めます
愛する存在が飢えていくのに何も出来ない…それは想像を絶する、耐え難い苦痛です。震災と原発事故により多くを失った被災者にとって、更なる傷となることは想像に難くありません。
警戒区域の住民から、家族であるペットや、長年世話してきた家畜を奪ってよい理由などあるでしょうか。動物たちに生きる権利があるように、被災者にも動物たちと生きる権利があります。被災者が動物と生きる権利を求めます。


2011/05/01
「警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ」実行委員会

以上、転載大歓迎です

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。