すべらない話10(和式)


おお、
早くも10周年か(笑)

大丈夫です
みなさん、まだまっだ
ありますから☆


記念すべき10周年のお話は

えー


汚いです


なんで、ご飯中は避けてください!



これは中3の時の話

よくサンチォコ(三丁目公園)に
ダイチ、ヒーロー、俺で
たまってました

あれは寒い冬で
高校が決まって
浮かれてた時期ですね


いつものように
公園の物置みたいな小屋?
の上で三人で話してました

時刻は夜8時くらいかな


大分冷えてきてて
マヂ寒いなぁ〜なんて
話してました


すると

「キュルルルー、ゴロゴロー」



そう、俺の腹の音だ



二人
「本当、腹弱いよなー、ここトイレないけど大丈夫か?」


「大丈夫♪大丈夫♪」



すると、


「ギュルギュギュギァー、ポコポコ…」



「ダメだ、ちょっとやばい!」


だいち
「だから、言ったじゃん!
早く行けよ!家の借りていいから!」


そう

この公園から
だいちんちまで
およそ150メートル

今から、必死に我慢しながら
向かえば、まだ間に合うかもしれないという距離


急げ俺



15秒間隔ほどで来る
波を耐えつつ聖域へ向かう!




ウェオオオオ!!!





そして
だいちんち着!!




急いで階段を上がる!

しかし!
だいちんちの構造は
変なのである!


階段を上がると
右に部屋があり
姉ちゃんがいて
「すいません!お邪魔します!トイレ借ります!」
と直進!

廊下は狭い上に
何故か両端にタンスが置かれている

しかもタイミング
良いのか悪いのか
おおざっぱ家族の仕業なのか
なんなのか

ランダムに
タンスが開いており
進めない。


俺のお腹は
予想外の展開に
爆発寸前



前方にあるトイレめがけて
全力で閉めながら
全速力で向かう



そして
トイレについた!

古い家なので和式だ!



急いでズボンを下ろし

急いで座り込み








%〇&?@{℃¥!!!








間に合った。










まさに



危機一髪。




無事に
任務を遂行し

おもむろに立ち上がり
流そうとした


その瞬間







<事件は起きた>




流すやつ引っ張るやつが
後ろについているため
振り返り
流すときに




自分の腰の位置から
棒状にトイレめがけて一直線

まさに俺から出た
そいつが綺麗についていたのだ


そして、くだっていた為
かなり水っぽい茶色。




それはそれは綺麗に
ついており

角の隙間にも
しっかりついており

アルファベットの
「L」だ。

デスノートの
お菓子が好きなあの人でわない。







俺焦る。






周りを見渡す






すると
スプレーの消臭剤が目につく





まずは
その綺麗なLを
丁寧にティッシュで
拭き取り

そのスプレーが無くなるまで
吹き付けた。


その家は
木造なので
何かあった事
バレバレ。




いや、しかたない。




臭いよりは、きっといぃ。




言えない。


これは、言えない。








そして月日がたち

だいちは
ダチの中で一番早く
結婚。



その二次会の席で
だいちに言った。



だいち
「あれ、カズのう〇こなのかぁ!だから、染みがいきなりできてたのかぁ、なるほどなぁー」



事件が起きてから
発覚まで7年(笑)




きっと時効だ。




その染みがどうなってるのか
気になるところだ(笑)



だいちの母ちゃん
ごめんね(^-^;