すべらない話7(豆電球と僕)



眠い!

だが、みんなが
笑顔のスタートをきれるなら
書きます☆

しかも、今日のはそんなに長くないので手軽?に楽しめるかなと!



これは俺が
小3か小4の時の話


この辺りから
理科の実験や
図工の作品が
わりと高度な
感じになってきたような
覚えがあります




遊ぶものも
男子はガン消しから
ミニ四駆みたいな




その日は
たしか
豆電球を使って
何かを作ろう!




みたいな日でした





俺は
ブログを
見てくれてる人は
もちろんの事



昔から
「何かを創る事」が
大好きで




そこに自分の世界を
ぶつけます




そしてそれを
自信につなげる
そんな感じ?







先生が
「はい!皆さんよく聞いてくださいね〜!」






俺(すでに着工開始)






先生
「説明書を見てください〜!下に注意書が書いてありますね〜!」






俺(ザ・マイワールド中)






先生
「1ー!プラスとマイナスの線を間違えると電気はつきませーん!」







ここで小さき冒険者、俺。




ふと思う。

(そのままコンセントにつけたら光るのかな?ウキウキ)




先生
「2〜、絶対にそのままコンセントなどに近づけ…」





っと言ってる最中






<事件は起きた>







パフ!




ドゥーーン(動力みたいのが落ちる音)






そう、これは
みんなの期待と想像通りだ。





まさに先生が注意をしている


と同時



いや、リアルタイムで


それをするとどうなるかを
この俺が証明してしまったのだ。



何故、そうなったかはわからないし
自分のせいかはわからないが



小学校が停電。





真っ暗。





俺の手




真っ黒。





豆電球も





真っ黒。






やがて
電気がつき
小学校に平和が訪れ



先生は
「誰かコンセントに近づけましたか?」






俺は空気のように
それはそれは感づかれないようにした







しかし
ただ一人

明らかに
黒い豆電球。




相手はベテラン先生
見過ごすはずもなく







すごく怒られました




そして



大量の反省文を




ゲット!




良い子のみんな
真似しちゃダメだZE(笑)