すべらない話1(親父の事情)

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こんばんわKAZです
俺ね、普通の、、、いや、比べるわけじゃないんですが、普通の人よりもおもしろい事が周りで起きすぎる気がするんです(笑)

だから、こうしてシリーズ化してみようかなと!

笑えるか笑えないかは
読んでもらって判断してもらおうかなと!

今日は家の親父の話


まだ、実家に住んでた頃

俺はサクッチョと二階で曲を作っていました

すると

親父「かずー、めしー」


俺「お腹すいてないから大丈夫〜!」


親父「いや、まじおいしく出来たから、早く降りてこいって」


俺「いや、サクッチョもいるから後で大丈夫だって!」


親父(半ぎれ)「早く、来いって!」


何故そんなに一生懸命呼ばれたのかわからずも、しょうがなく一階に降りる俺

半ぎれだった親父の雰囲気で
降りていったら、あら。?

なんか、変な空気


親父はニッコニコ


おかんはサスペンスを
見ながらニッコニコ


弟はトイレの便器に座り
あけたままこっちを見て
やはりニッコニコ


テーブルにはスパゲティ。


まず俺は何故か
イラっとしたので
「なんでお前笑いながら、しかも開けたままクソしてんの?」と弟に。

弟はそれでも
全然笑ってないよーと
ニッコニコでドアをしめる。


なんだ?

続いて親父、おかんに

俺「なに?」

すると

オカン「さっき、あれがこーでこーなって、それで笑っちゃうの!」


これが上手かった


そして、しょうがなく
スパゲティをたべていると



いきなり
台所で氷を砕いていた親父が
自分の手をアイスピックでさし

流血

これだけで事件。


なのに俺以外何故か笑う(笑)



親父「気にしないで☆っほら!いいから、スパゲティめっちゃうまく出来たんだからドンドンくえ!」

えーー?
めっちゃ流血しとるやんけ?


よくわからないけど
その辺な空気をものともせず
その「上手く出来たスパゲティ」を
食べます


すると


二つ目の事件



スパゲティから
ギットギトのゴキブリ。



びびりましたよ。




どうやら、話はこうです。
親父はおかんと買い物をしてるときに、おもちゃのゴキブリを見つけ俺が、死ぬほどゴキブリが嫌いなのを知ってる上で、購入してオリーブオイルで更にリアリティーを出し、俺に出したものの、俺がビックリする所を見たいがために、リビングをチラチラ見ていたため不注意で自分を刺してしまいあまり見れなかったという事



バカ親父(笑)




そして、それから一週間
いたる所にゴキブリ(おもちゃ)



家に帰ってきて
最初に電気をつけるスイッチに
手を伸ばすと、貼ってあったり
布団の中にいたり


実際大変なのは
それが飽きた後に普通に放置するから
本物が出たのか、おもちゃなのかわからなくて、すげー恐怖でした。






そのたびに
雄叫びをあげ

そのたびに
笑う親父


そんな
あったか家族


こんな親父どうですか?
まだまだ序の口沢山あります(笑)