懐かしい、そしてこれから

昨日のゆかりちゃんの瞳、ウルウルしてて可愛かったです。
たくさんの人にお祝いされて
すごく嬉しそうでした。



私はゆかりちゃんと初めて会った時を思い出しました。
鮮明に覚えてます。
ゆかりちゃんは高校一年生でした。

私はいきなり、ゆかりちゃんのDVD発売イベントに放り込まれて
オロオロしてました。

2人っきりの控え室で、私は
何を話していいのか
これから何が始まるのか
全く分からない不安で
もうどうしようもなかったです。

そしたらゆかりちゃんが気さくに声かけてくれました。

「写真にサインしてるの、やってみる?」って言われて

「まだサインなんて全然考えてないんだ」って言ったら

「じゃあ、これから考えなきゃね」っていう感じの
本当に些細な会話で
ゆかりちゃんは覚えてないと思うけど

あれだけの会話で、不安まみれだった私は
すごく救われました。



その後も、ゆかりちゃんと一緒に撮影会やイベントを何回かしたりしても

いつでもゆかりちゃんが主役でした。

撮影会の雰囲気を和やかにしてくれて
明るいおしゃべりで私の緊張も解いてくれて

主役はゆかりちゃん、私はオマケ♪
ってな感じで、気が楽になって
そこでもまた救われてました。

ゆかりちゃんに頼りっきりでした。

撮影会が終わった後
ファンの方々と色々お話して
お見送りするゆかりちゃんを

さすがアイドル!って思ってました。

そして、ゆかりちゃんがお見送りしてる丁度そのころ
愛想のない私は控え室に籠もり
疲れたー…って顔しながらお菓子ボリボリ食べてました。

本当アイドルむいてない。って思ってました。


ゆかりちゃんの自分らしくの姿勢
アイドルのキラキラした笑顔

私はずっと尊敬してました。


そんなゆかりちゃんが
社会に出て、ちょっと遠くへ行ってしまうと思うと
寂しいし、心細いです。

でもグラビア以外にやりたいことを見つけて
それに真っ直ぐなゆかりちゃんは
やっぱり素敵な笑顔をふりまいてました。


初めてゆかりちゃんと出会った時の私の年齢に
やっとゆかりちゃんが追いついた訳ですが

初めて会った時のイベントでも
昨日のイベントでも

ゆかりちゃんは堂々してて

私はオロオロしてました。


そしてやっぱり、ゆかりちゃんが主役で
私はオマケ

だから楽しめたんだと思います。


さらに時間が経って
ゆかりちゃんが今の私の年齢になったら

ゆかりちゃんはどんな女性になっているんだろう。

きっと変わらず、堂々としてて
可愛くてかっこいい私のヒロインのままです。


そしてそのころの私は
相変わらずオロオロしてると思います…(^_^;)



そう言えば、私のマンガを読んでアクアさんが
物語のヒロインを指して

この女の子、ゆかりちゃんに似てるね(^O^)

って言ってくれたことがあります。

絵柄なのかな
それともヒロインの雰囲気かな

どっちにしろ無意識です。

自分の無意識に気づかさられたら
なんだか笑えてました。



大事なゆかりちゃんの門出
本当はちゃんとしたメッセージカードと
吟味したプレゼントを、前日に準備して贈りたかったけど

原因不明の体調不良のせいで
イベント前に慌ててこさえることになったのが
かなり悔しいです…

こういう詰めの甘いところ
何年経っても直らなそう…



楽しみです
ゆかりちゃんのこれから

ついでに自分のこれからも…



卒業おめでとう(*^^*)

ゆかりちゃんを目の前にすると緊張して
上手く伝えられなかったけど

初めて出会ったときから
ずっとこれからもファンです!