松茸級の贅沢なネーム

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編集者さんが、

知ってる人をキャラのモデルにしたり

自分の体験を軸に物語を作ると

すごく描きやすいと教えて下さったので

この間の、

カメラマンの野澤亘伸さんと自分の撮影の様子を

写真家を目指す男の子と、女子中学生に変えて

そのまま漫画にしてみたら

2日でネームが出来上がりました。

本当だ、簡単だ!

しかも、ちょっと

今までで一番のネームかも…

こんなスラスラと、自信作ができちゃった。

これも、野澤さんのおかげ

野澤さんに読んで欲しいなぁ…

そう思って、野澤さんのブログないかと

Googleで検索したら、ブログはなかったけど

野澤さんの作品が、見尽くせないほど出てきて

噂には聞いていたけど、

こんなにスゴイ方だったのか!

とビックリしました。

こんな一流のカメラマンが

私みたいな素人を撮ってくれたんだ。

すっごい有り難い事だったんだと、

今さら実感しました。

確かに、カメラ構えると人格が変わる感じがして

ちょっとこの方、怖いな、大丈夫かなと思いました。

撮影中は気迫が半端ない、

別に脅されてないのに

なんだかビビってました。


そっかぁ、あの威圧感が、俗にいう「オーラ」だったんだ。

そのオーラを、あんな間近で、半裸で体感していたなんて…

そう思ったら、ドキドキしました。

でもよく考えたら、

そんな方との貴重な体験を漫画にするなら

もっと真剣に鮮明に思い出して

それで描かなきゃ勿体ないんじゃないか…

描き直します。


こんなことなら、撮影だけじゃなくて

どうしてカメラマンになったんですか?とか

写真の魅力とは?とか

取材みたいなことさせて頂けば良かった。

あぁ、もったいない…

なんだか、鼻づまりの状態で

松茸食べた気分です。

超もったいないことした。

もっと有り難みを持って

万全な準備をして

お会いさせて頂けば良かった。

あぁ、松茸食べてみたい。