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あらためまして

『Mr.教授の危険なマスカレイド』

大盛況のうちに、
全公演、無事終了しました。



劇場に足をお運び下さった皆様、
本当にありがとうございました。


また、来て下さったのに、
当日券の完売で
ご覧になれなかったお客様には、
ご迷惑をおかけし、
大変申し訳ありませんでした。


そして、スタッフの皆様、
バンドの皆様、
支えて下さった全ての皆様、
本当にありがとうございました。


ベニバラ兎団として、
円形劇場に立つことを
一つの目標にしてやってきた中での、
今回の公演、



舞台に立てた事への、喜びと共に、
毎日、身が引き締まる思いで、
実際舞台に立たせていただいました。


本番始まってからも、
ステージ上では、


毎日同じセリフをいう中にも、
新しい発見や、新しい感情をみつけたり

お客様の息遣いを感じたりと、
刺激を感じていましたし、


バックステージでは、

今回ご一緒させていただいた、
フレッシュな学生ダンサーさんたちの

彼女たちの、舞台に臨む姿勢などから、
初心に立ち戻ったり、いい刺激をもらってました。


千秋楽を終え、涙ぐむ皆を見て、
自分の初舞台を思い出したよ 笑)


因みに私は初舞台の時は、
初日の幕が閉じた時点で号泣でした笑)

初舞台を踏んだ青山劇場の
お隣の円形劇場にいたということもあり、


毎日劇場に通う道でも、
色々なことを思い出して通っていました。


大切にしているつもりでも、
時の経過とと共に、
なんとなく馴染んでしまっている
感情を思い出させてくれた彼女たちにも感謝です。



人間が誰でも心に持っている、
光と影がテーマの今作品



いただいた役と自分が重なる部分があり、
劇中、ぐさぐさ胸に刺さる
セリフが沢山あり、

私自身、自分の影を見つめ直したりたり、
光に向かう道を見据えたり、
色んな感情が生まれた作品でした。


沢山のキャラクターが登場した中で、
見に来て下さったお客様に、

あ、こんなとこ私もあるかも、
とか。

あの人本当は、こうなのかなぁ。
とか。


ほんの少しでも思っていただけたなら
本当に幸いです。



そして、今回は、劇中で、
歌を歌うシーンがありました。


ねえねの歌声を近くで
聴いて来た私にとって、


お客様の前で歌を歌う
ということに対して、


どう表現していいのか分からないけど、
なんだか、とてもハードルが上がっている
ところがあってね、
苦手意識がどこかであったの。


だから今回も、ずいぶんと
プレッシャーに感じていました。


ですが、お稽古を重ね、
それを、プレッシャーから、
いい緊張感に変えられることができました。


苦手だから、しない。


ではなく、苦手なものは、
苦手じゃなくなるようにすればいい!

と思えるようになった。
と言うのかな。


だから、もっと歌も勉強しなきゃ。
勉強したい!!!


きっかけを与えて下さったIZAMさん、野沢トオルさんに感謝です。


なんだか、重く長くなってしまいましたが、

兎に角、

皆様ありがとうございました。


と言いたかったのです。


今回感じたこと、経験したことを
大切に、また前へ進みたいと思います。



見に来てくれたお友達や、
舞台中のお写真は、また追って紹介しますね。



感謝☆