稽古場便り10/31

  • 川久保秀一 公式ブログ/稽古場便り10/31 画像1
  • 川久保秀一 公式ブログ/稽古場便り10/31 画像2
  • 川久保秀一 公式ブログ/稽古場便り10/31 画像3
本日の稽古場入りは3時頃。
入る前に立ち食いそば屋のようなところで冷やしたぬきうどんを頼んだところ、普通に温かいうどんが登場。「あ、すみません!」と慌てて作り直す勢いだったので、「いやいいですよ!」と大人な対応をしたところ、「温かいのもなかなか美味しいですよ。」の切り返しにすっかりマズイうどんになってしまいややブルーでしたが、稽古場に行くとアグレッシブな空気がいっぱいで気持ちは浄化されたのでした〜(^ ^)。

そして今日は「荒木町ラプソディー」「笑う警官」のほぼ通し稽古。どちらもテンポアップしてきて、大変小気味いい感じになってきてる気がします。

そして今日もコミュニケーション撮影。
梶雅人君は、「荒木町ラプソディー」で料理人役で登場。見るからになんか料理上手なオーラを発していますが、実際はどうなのかな・・・。学生の頃はブラスバンド部にいたそうで、トランペット、ユーフォニーム、チューバと、体の成長とともに楽器も大きくなっていったそうで、結構音楽人です。僕がピアノを離れると、ちょこちょこ鍵盤をさわっておられます。

写真中央が田村将志君。「笑う警官」では若手刑事。「新宿のありふれた夜」ではヤクザだったり、多方面で大活躍。休憩時間なども一人片隅でイメトレされている姿をよくお見かけします。
向って右が藤田三三三(ささみ)さん。今日までお話ししたことがなかったんですが、何か僕は三三三さんの髪型がカッコいいと感じていて、今日はそこを思い切って告白することで会話の糸口を作ってみました(^ ^)。三三三さん、妙にうけてました。「笑う警官」で中堅刑事役で活躍されます。

斉藤陸君は「笑う警官」で若手熱血刑事を演じます。スーツ姿が大変初々しく、絶対AOKIとかのCMキャラクターでいけると僕は思っています(^ ^)。
ちなみに今日の普段着は七分丈のジーンズにTシャツと、「今から海の家でも行くの?」というラフな感じでした。

明日からは全演目の通し稽古が続きます。

【佐々木譲の世界〜夜と弾丸〜】
[期間]11/6(火)〜11/16(金)
[会場]東京・両国シアターX(カイ)
[演目]『笑う警官』『新宿のありふれた夜』『荒木町ラプソディー』
※川久保は全演目に出演します
[チケット]
前売り自由席4,500円/指定席4,800円
当日自由席5,000円/指定席5,300円
2本券自由席7,500円/指定席8,100円
3本券自由席10,000円/指定席 10,900円
[チケット予約/問い合わせ]
現代制作舎:TEL 03-3482-3383/m08050999789@ezweb.ne.jp
川久保事務局:21dream@kawakubo.net
※ご予約の際はチケット枚数、ご覧になる日程及び回、そして「川久保のHPを見た」「川久保からメールニュースが来た」等、川久保の名前をお伝え下さい。
※当日受付での精算の場合、万が一当日キャンセルになってしまっても全額頂戴いたしますのでご了承下さい。