「風のよせがき」コンサートin大阪

  • 川久保秀一 公式ブログ/「風のよせがき」コンサートin大阪 画像1
大阪で歌ってきました。
ちょうど14:46に黙祷を捧げられるように開演時間が設定されていたので、オープニングこそ少々厳かな感じで始まりましたが、ライブが始まればいつも通り。
ああいったホールで歌う機会はあまりないこともあって、声の抜けがとても気持ちよかった!
それは全出演者そうだったようです。
なぜかPAのトラブルがちょこちょこあって、妖精がいるんじゃないかと楽屋ではネタになっておりましたが、その妖精ちゃん、僕の時も現れまして、紹介を受けてさぁやろうと思ったらギターの音が出ない(> <)。急遽回線を差し替えて復活。どうなるのか固唾をのんで見守ってたであろう観客の皆さんに、「僕の曲は元気がいい曲なんで是非一緒に手拍子を!」と提案して場の空気反転大作戦に踊り出てみました(^ ^)結果、トラブルをきっかけにいい雰囲気に持っていけたと自負しておりますが、どうだったでしょうか。

今回はリハが設れられておらず、当日会場で合わせて進行していったんですが、僕は安部潤さんにピアノ、後藤康二さんにはエレキギターだけ決めておいて、Septemberの二人には「今回もコーラスしてくれる?」と現場でお願いし、吉田拓矢君のサポートで来ていた高橋君に「一緒にやらない?」と誘い、楽屋で譜面を渡して本番にのぞんだという、よく言えば“LIVEが持つ1回きりの本番という勢いと臨場感にあふれた体制”でした(笑)。

終演後はロビーでお見送りしたんですが、大半のお客さんに「とても良かったです!」と声をかけていただけました。
ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。

僕らパフォーマンスをする側の人間の務めは、やはり「楽しさや感動を発信すること」なんだと思います。人によって差はあれど、震災で誰もが胸を痛めたことと思います。その痛みの修復力に少しでも役立てればと思います。

また色々な地域に行って歌いたいと思っています。

 
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