風のよせがきLIVE

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昨日は震災復興支援アルバム「風のよせがき」のライブでした。
今回は関西在住のチキンガーリックステーキ以外は全員参加ということで、えらい出演者&スタッフ数のライブイベントでした。

それぞれ自分が歌った曲を歌ったわけですが、僕は山本兄妹の山本清人君と二人で、そのチキンガーリックステーキの「はじめまして」を代打で歌うことからスタート。
本物は6人のコーラスグループで、実際彼らがライブで歌った映像が流れ、その後僕らがということで、何だかえらいプレッシャーでございました(^ ^;

そしてblanca & 野上朝生さんの出演を挟んで再びステージへ。
もちろん「君は生きている」。

今回のバンドは、鍵盤の安部潤さん(元FIELD OF VIEW)、ギター後藤康二さん(元ZYYG)など、僕としては20代の頃「売れてるなぁ〜」なんて思って見聞きしていた方達ということで、時を経てご一緒できる感慨と興奮に満ちたステージでした♪間奏のところでは思わず「ギター!!」とか叫んじゃいました。

今回は司会も務めた松井五郎さん。歌い終えた後は軽くトークタイム。
「川久保君は安全地帯が好きだったんだよね?」という、四半世紀もの間、松井さんの作った音楽に憧れながら生きて来て、今一緒にステージに立っている感動を語ったりしたのでした〜(笑)。

最後は出演者全員で「坂道の向こうへ」を。作曲された山川恵津子さんも会場にいらしていて、出演者一同、感激しつつ、楽しみつつ、そして何より被災され、今も大変な生活を送ってる皆さんへのエール、そして国民みんなで頑張っていきましょうよという鼓舞の気持ちを込めて歌い上げました。

松井さん曰く「これが始まりです。」とのこと。
全くその通りです。一人間として、困ってる人に手を差し伸べ、多くの人と手を取り合っていける人間になていかねばと、改めて思った次第です。

また素敵な音楽仲間に出会えたこと、この機会を作ってくれた松井五郎さん、集まって下さったお客さん、来れなくても思いは会場にあった皆さんに改めて感謝を述べるとともに、改めて被災された皆さんのことをいつも思っていることを、この場を借りてお伝えします。

さぁ次はその松井五郎さんとより密にやっていくライブ、「GORO MATSUI SONG BOOKS」です。お仕事帰りにでも是非来て下さい。

【GORO MATSUI SONG BOOKS】
11/25(金)南青山MANDALA
Open 18:00 Start 19:00
出演:川久保秀一、September、山本兄妹、松井五郎
演奏:Gt.菊池真義、Gt.渡辺具義、Ba.堀江いちろう、Keyb.明石敏子、Cho.木戸やすひろ、Dr.田中徹
前売り当日ともに全席自由4,500円(1ドリンクつき)
※チケットは10/22(土)より南青山MANDALAでの店頭販売、e+での販売、もしくは21dream@kawakubo.netからの予約
※当日は17時半より予約のチケット引き換え開始、チケットをお持ちの方より順次入場となります。当日券の方は一番最後のご案内となります。