長野の被災者から

僕の「倶楽部川一」というブログに、長野で被災された方からメッセージが寄せられました。
それに返事を書いていたら、ちょうど僕が今思っていることを綴れたので、今日のブログとして転記することにします。

【H.Nれいちゃんからのメッセージ】
私は信越地方に住んでますが、12日の早朝震度5の地震に遭いました。本当に怖かったです。生きてるのが不思議なくらいそれほど揺れました。部屋もかなり物が倒れました。が、
東北地方の被災者の方々に比べれば、問題外です。無事に何とか普段の生活が保たれています。
それでも今回の信越地方の地震で被災し避難所に非難されたり、ライフラインが止まったり、食べ物がなかったり大変なご苦労をされてる方がいるのも事実です。
中にはお家が半壊した方もあると聞きます。

せめて倶楽部川一の皆さまにだけでも、ご理解を賜ればと書き込みしました。
できるだけ、無用な買占めは自粛し、節電や節水、また被災されなかった地域の方にはある意味で普段通りの日常生活で経済を維持していただければ、と感じます。私もそのように過ごしております。

ご気分を害された方があれば、お許しくださいませ。
川久保さんや皆さんが、ご無事であって本当に安堵しました。

【僕からの返事】
れいちゃんさん、書き込みありがとうございます。
ニュースでは東北中心に今は原発のことが一番になっちゃってますよね。長野の栄村方面などは特に大変な状況という知らせは入っていますがどうでしょうか?

僕の住む東京は、そういった意味での被害はほとんどありません。
ただおっしゃる通り、買い物人口が増えたり、ガソリンスタンド渋滞が起きたり、停電や電車運休にともなうパニックが起こっています。ただそれらは結局は “人々の不安”から起こっているものであり、こんな時こそ心を強く持って、少し先の流れまで考えたら避けられる事象です。今はそういった買い物をすることでしのげても、それがやがては物流に支障を来たし、もっとひどい状況になり兼ねないことを思う余裕なく、目の前のパニックに慌てている方が、残念ながら多いようです。

例えば食べものなら、生鮮食品をこまめに買えばいいわけです。その方が旬の食材を味わえるし、食べ切りもするでしょう。本来食事とはそういうものであったはずです
備蓄すれば間食しちゃったりする癖も起こったりするのではと。僕はこれはある意味いい強制ダイエットのチャンスとしていますよ(笑)。
車はこの際できるだけ乗らないようにすればいい。さんざんエコカーがどうこう言ってきたわけですしね。ちょっと面倒ですが、僕も電車やバスなどの交通機関を利用するよう努めています。

つまりはもっと地球本来の姿によりそうことをイメージすればいいわけです。

生きる為に備えをしておくことは大事ですが、そのために浅ましい姿をさらけだしていく、ただわめいて慌てているような姿はどうか堪えてほしいですよね。
科学文明は多くの物質的豊かさをもたらし、我々も享受して来ました。でも今度は精神的豊かさをきちんと育みたいですよね。

東日本が打撃を受けている今、西日本の方にはぜひとも頑張って経済活動を盛り上げて欲しいですよね。
僕もできることを一つ一つ、粛々とやっていきます。れいちゃんさんも頑張って下さい。
そして一刻も早く、避難されてる方々の生活が安心出来るようになることを祈っています。

一緒に頑張りましょう!!(^ ^)

 
  • コメント(全1件)
  • みーこ 
    3/17 18:00

    今日は4日ぶりに買い物に行きました。いつもなら車で行くところ歩いて行きました。行ってびっくり陳列棚はガラガラ

    とにかく、今日分だけ買って来ました
    菜が高いのにもびっくりで


    今まで、有るもので夕食を作ってたのですが、そろそろ限界が…
    私も買い占めはしません


    報道されてない所でも被害は多々あるんですよ

    1日でも早い復興をお祈り致します。

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