笑劇的な?健康診断

こんばんは〜。
PCの調子があまりよくなく、いつもログインがうまくできず
日記の更新ができないままでした・・・


オーストラリアで学生ビザを取るためには、学校を決めた後
OSHCという保険に入ることと、健康診断を受ける必要があります。
早速健康診断に行ってきました〜


そこでは「え?」と驚かされることが沢山(笑)
まずは身長・・・靴を履いたまま計測

次に体重・・・身長と同じく靴を履いたまま+ジーンズ+パーカー+ジャケット+ショルダーバックを持ったまま
これで体重測定

視力・・・ボードにあるアルファベットを「読めない読めない」と連発したところ、焦点を絞るグッズを渡され、それを使ったところ、読めなかったアルファベット2段階も読むことができたんです。そしたら、それでOK
とのこと。いいのか本当に

そして最後は問診・・・一人一人担当医が待っている席まで迎えに来てくれるのですが、優しそうな男性のお医者さんに呼ばれていく人を見て、英語が話せない私は「優しそうでいいなぁ〜」なんて思って待っていました。
すると、私の名を呼んでくれたのは穏やかそうな女医さん

「一人で来たの?」なんて話しかけてくれながら診察室へ案内してくれました。
きれいな個室の診察室に入り、椅子に腰掛け・・・
私「今日は寒いですね。」
ドクター「そうねー。寒いわよね。じゃ、この表のように脱いで」
私「・・・?寒すぎます」
ドクター「寒いわよね」
私「下も?」
ドクター「そう、この表と同じに」
そう、その表に書かれていたのは、男女が上下の下着だけを身につけた姿

日本で問診でボトムスまで脱ぐなんて今までなかったので、非常にビックリ

しかも脱いで行ったことといえば、口を大きく開けて喉を見て、上半身の心音を聞き、ベットに横になって血圧を測っただけ

全くボトムスまで下着になる必要性がなかったのです・・・

後日同時期に健康診断を受けた友人に聞くと、彼女は男性のお医者さんで、下も脱ぐの?と聞いたところ「いいよ」と言われたとのこと。恐らく異性なのでそこまでは。と脱がなくてよかったようですが、全くボトムスを脱ぐ理由がわかりませんでした・・・。
私にとってはカルチャーショック満載な「笑劇的な健康診断」でした


EMI