リズム


最近つねづね思うのです。

リズムが好きだなぁ
と。

音楽も、
タンっ、
と、
タンっ、
の、あいだに、
タタタタ、タタタタ、
って、聴こえる気がするのが好き。
単調な音に聴こえても、
その間に幾つものリズムが渦巻いてるような。
また単調かと思いきや、その渦巻いているリズムたちがちらほら顔をのぞかせたり。
かと思えばそれがぶわーっっっっと踊りだして。
ドキッ、とする。

そういうところが、好きなのです。

音楽はもちろん文章も、
リズムが気持ちいい、
ってことがとても大事な気がする。
だから私は本を読むのがとても遅い。
声にだして読んでいるのと同じ速さで読んでるから。
でもそれでいいの。
リズムが楽しいから。
今日読みはじめた本も、
なかなかいいリズム。

映像の編集をしてても、
ここっ!ってところを見つけるのがとても楽しい。
昔の邦画のセリフのリズムも好き。
テンポが速くて気持ちいい。

自分が文章を書くときも、
読み直してリズムを確かめる。
今日のは、どうかな。

ちょっと、たるいかなぁ。

真夜中のリズムだ。


今日も、みなさまに、感謝。

花乃子