赤い下着

  • 川越塔子 公式ブログ/赤い下着 画像1
巣鴨に行くと、履くと健康になるという赤いパンツの専門店がある(と、テレビで見た覚えがあるけど本当?)そうですよね。

イタリアには、大晦日の夜、年越しの瞬間には赤い下着を着けておく習慣があります。来る年の幸運を呼ぶと言われていて、でも私も大晦日にイタリア人に「パンツ見せて」と言ったことはないので、どれくらいの人々が実践しているかは不明です。

今日購入したのは、踊り用の赤い肌襦袢とステテコ。日本舞踊では、踊る演目の衣裳によって下着の色が指定されます。

女役の場合は白かピンクか赤が多く、「藤娘」では赤い下着(肌着の袖の部分とステテコが赤)を着るのだそうです。

まぁ、踊っていてもほとんど見えることはないと思うんですけどね。特に娘役でステテコは。見えるとしたら肌脱ぎした時や脇のあたりでしょうか。

明日はいよいよ2月5日(日)に迫った「朱音会【あかねかい】」の下ざらい(オペラで言うところのゲネプロのようなもの?)です!