踊り初め

毎年成人の日に、藤間藤三郎先生と藤朱先生門下の「踊り初め」がおこなわれます。

新年なので少しおめかしして集まって、まずはお稽古場で、それぞれがその時お稽古している演目などを少しずつ、みんなの前で踊ります(文字通り踊り初めですね、意外と舞台より緊張したりします…)。

結びに先生からの新年のご挨拶があり、それが済むと場所を変えて新年会になります

新年会の目玉は、おいしいお弁当と福引き。今年のお弁当は「宮内庁御用達(と書いてあるとなんかテンションが上がる)」の料亭のお弁当でした。

そして福引き。去年のこの会で、私はなんと帯を当てたんですよね(ぐふ)。今年はそれほどの大当りではありませんでしたが、袱紗と伊達締めをいただきました。

すごく満足だったのですが、いつも景品が参加者の人数より少し多めに用意してあって、残った品をみんなでジャンケンして勝った人がもらう、ということになっています。

それで順々にジャンケンしていったら、なんと私、優勝してしまいました。あまりジャンケンの強い方ではないのに、今年はツイてるのかしら。

ジャンケンで優勝すると、AKBならセンターがもらえるところですが、昨日の会では景品を二人分いただきました。半襦袢と、小さいバッグ。なんか去年も今年も得してて、申し訳ない。

先生のお孫さん(初孫のたからちゃん、天使のような女の子)が登場してお稽古場では絶対に見られないメロメロの先生の姿も見られちゃったりして、いや楽しかったです。

福引きで人生の運を使い果たさぬよう、来年はあまり大物を当てないようにしたいです(笑)。