弦と歌

コメントをいただいて、目からうろこでした。

単旋律、「歌う」、音階が頭の中にある。たしかにー!弦楽器と歌にはそんな共通点があるんですね。

わりと今まで、弦楽器奏者と我々歌手とは、同じ音楽家でも対極にあるような気がしていました。

個々の性格とか音楽性はさておき、ざっくり集団で言うと、歌手の約半数はB型です。これ本当です。残りの多くがO型(ちなみに私はO型です)、日本人の平均的分布からすると異常だと思うのですが、A型の人はとてもとても少ないです。

対して、弦楽器奏者は大半がA型(もしかすると私の偏見)。ピアニストも圧倒的にA型が多いです(もしかするとこれも私の偏見)。

まぁ、現実はどうあれ、私の勝手なイメージ的にはこんな感じでした。

でもね。よぉく考えてみると、すごく素敵なヴァイオリニスト(先月共演したN響のマロさんとかね、血液型は聞かなかったけど)は、普段の雰囲気も非常に歌い手的に豪快な感じ。

逆に、素晴らしい歌い手というのも、ある部分では弦楽器奏者のように緻密な勉強の仕方を身につけているように思います。

本当に、目からうろこです。「やー、やっぱ弦のひとは小さい頃から英才教育を受けてるからあたし達とはちがうよねー」とか言ってないで、私ももっと自分を追いつめて、「弦のひと」達と同じように厳しく(特に音程ね)勉強したいです。

ありがとう!

 
  • コメント(全1件)
  • Kaiser 
    9/11 00:22



    弦の対極に有るのは鍵盤ですね!

    和音が出せる代り、自由に歌え無い!digitalだからvibratoも×!!
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