流星の絆

大好きな、東野圭吾さんの作品です。映画(ドラマ?)化もされましたよね。東野さんの作品は、ほとんど全部読んでいると思いますが、数が多いので、文庫本になるまで待って読むようにしています(我慢できずにハードカバーを買っちゃったのもあるけど、「白夜行」とか)。

「流星の絆」も、わりと最近文庫化されました。もちろんすぐに購入しました。が、読み始めると止まらないであろうことは分かっていたので、本番前は封印してありました。

ようやく「リゴレット」の本番が終わったので、ささやかな自分へのご褒美?というわけで、今読んでいるところです。もうすぐクライマックスを迎えようとしています。おかげで今日は、行きも帰りも、あやうく電車を乗り過ごしそうになりました。

東野圭吾さんご本人を見たことがあります。都内某ホテルにて。本に載っている写真よりも細くて若々しく、奥様もすごく美しい方でした。「ファンです」とか声をかけたりできなかったな。