さくらさくら

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今日は暖かかったですね!東京ミッドタウンで、生けられたひと足早い桜の花を見つけました。スターバックスコーヒーでは桜の飲み物、くず餅の船橋屋さんでは「桜くず餅プリン」も。

桜というと、日本人はなぜこうも心が躍るのでしょう。昔から、花=桜というくらい、日本人と桜は切っても切れない関係。音楽の世界でも、古謡の♪さくら〜さくら〜野山も里も〜♪、瀧廉太郎の「花」♪春のうららの隅田川〜♪に始まり、森山直太朗さんやケツメイシの「さくら」まで。ちなみに私は中田喜直作曲の「さくら横ちょう」という歌曲が好きです。

ぱっと一斉に咲いて、早いソメイヨシノだとたった一週間ほどでぱっと散る、その様が潔くて日本人の感性に合うのでしょうか。私が育った宮崎県の子守唄には、たしか「三月桜の咲く頃に〜♪」という歌詞があって、さすが南国、桜は必ず3月に咲くのだなぁと思ったり、桜は私達にとって春を告げる象徴的な花ですよね。

イタリアにも桜の木はありました(ソメイヨシノではないような?もうちょっと花の色のピンクが濃い)が、さくらんぼは大好きでも桜の花にはイタリア人はあまり興味はないようでした。

明日はまた寒くなるようですが、桜の咲く日を楽しみに、もうちょっとがんばって冬を乗り切りましょう!