森進一に学ぶ

今日は、学生時代からの師匠であるコレペティトール(歌手に音楽を教えるピアニスト、オペラのことは何でも知っている)の先生のところへレッスンに行ってきました

先週から私が必死になって開発しているテクニックは、おもに二つあって、一つは鼻筋の奥のスペースを上方向に開くこと(わかりづらくてすみません)、二つめは呼吸を支える下腹部の筋肉のやわらかい使い方です。この一つめの鼻の奥のスペースを意識すると、歌う時の顔が若干、くしゃみが出る前のような顔になるのですが、さすが師匠、私の変化に目ざとく(耳ざとく)気づいて下さいました。

曰く、「森進一の顔をイメージすればよい」とのこと。ジャンルは違いますが、森進一さんは件のスペースをよく使って歌っていらっしゃるようです。むむむ、納得。今後ステージで歌う私の顔が森進一風でも、それはいい声のため。笑わないでね。

 
  • コメント(全1件)
  • miu miu 
    2/22 06:22

    勉強になりま

    私は趣味でゴスペルを歌っていますが、基本はやっぱりクラシックの発声ですもんね

    森さん研究してみま


    筋トレや柔軟て毎日やっているんですか?どんな事をしているのか教えてくださ

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