川崎市民劇観劇

  • 桂米多朗 公式ブログ/川崎市民劇観劇 画像1
大いなる家族
昨日は、川崎市教育文化会館にて第4回川崎郷土・市民劇「大いなる家族」を観に行きました*\(^o^)/*
この芝居はゴールデンウイークに開催された しんゆり芸術祭では多摩市民館でも公演されました。
アルテリッカ演芸座と公演日程が重なり観られなかったので昨日観劇させて頂きました*\(^o^)/*
作家の小川信夫先生は川崎市の元学校の先生です。私の恩師ではありませんが、現在の家が近く、小学校の落語教室を紹介して頂いたご縁がありますV(^_^)V
川崎市郷土資料に詳しく、毎回市民劇の台本を創作されており、作家山田太一さんにも太鼓判を押されている力作を創り続けています。
今回の芝居は、戦後の川崎を舞台に沖縄舞踊を取り入れての、やはり大作となりました。
しかし、戦後復興・反戦という全体的に暗く重いテーマでしたが、
主役を務めた小学校の女教師は、川崎ラゾーナ寄席で舞台スタッフをしている、知香ちゃんでしたので楽しめました*\(^o^)/*
また市民劇は川崎市民出演参加の舞台で、地元中野島おやじの会のお母さん仲間、柴田悦子さんが出演していて終演後にビックリでした(((o(*゜▽゜*)o)))
知り合いが出演していると、元役者志望の私には刺激になりますねV(^_^)V
今後も川崎市民が元気になる発展啓発の舞台を祈念しますV(^_^)V