今夏は異常気象 農水産業の猛暑被害対策を

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党の農林水産部会に出席しました。
農水省から農業や畜産業、水産業の猛暑被害について説明を受けました。いま、ニンジンやジャガイモ、トマトなどが平年比の1.2倍。
乳用牛や鶏などの死亡例が例年より増えていることなどの報告を受けました。農水省は、猛暑被害を防止する技術指導の通達・徹底などに努めているとのこと。
今年の夏は30年に1度の異常気象といわれています。地球温暖化・気候変動の問題は、大げさに聞こえるかもしれませんが安全保障の問題としてとらえ、機敏な対応を求めていきたいと思います。

私、加藤が提案の生活保護の「夏季加算」、政府は創設を検討!

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昨日14日、長妻厚労大臣が閣議後の記者会見で、生活保護費に冷房費などを上乗せする「夏季加算」の創設を検討する考えを示したとの報道がありました。
これに先立つ8月27日、私が安樂岡・館林市長に、「公明党群馬県本部・猛暑対策ビジョン2010」の要望を行った際、安樂岡市長から、是非とも「夏季加算制度を創設して欲しい」と逆に要望をお受けし、このビジョンに盛り込みました。
さらに検討を進め、9月1日には公明党全体として9分野60項目にわたる「公明党・猛暑対策ビジョン2010」を発表し、記者会見を行いました。
このことは、ホームページのブログに掲載した通りです。
その後、9月3日午前11時に厚生労働省の生活保護関連の担当部局と議員会館の事務所で協議。非常に難しい状況でありましたが、「暑さで現実に何百人も亡くなっている。これに機敏に対処しないことはダメだ。種々の課題があるけれども実態調査を含めて対応し、制度の創設をやるべきである」と、政府として検討するよう強く要請
そして、今回の長妻大臣の報道があった次第です。この件については、種々の経緯がありますので、さらに本日15日厚労省の担当部局と協議します。
また進展があれば、この日記に掲載したいと思います。
いずれにせよ、引き続き政府と協議し、夏季加算の創設を“実現”するべく、全力で取り組んでまいります。

加藤修一です。

参議院議員の加藤修一です。

地球をまもり、未来をまもる環境政治家として、皆様の生活をより良くすべく、精一杯活動してまいります。

よろしくお願いします。