例えそれが塵芥でも、人もあの星のように輝けるのだろうか。


夜分遅くに今晩は。

本日はおうし座流星群ということで、家の外に出て夜空を眺めています。

しかしやはり住宅地。流れ星が姿を見せる気配はありません(-ω-`)
ただ今日は寒くはありませんが吐く息が白くなる程に空気が冷たい為、空に浮かぶ星が大分はっきりと観測出来ます。


星の中には、光が私達の眼に届くのに数百年かかるものも存在すると聞きます。今映っているあの星も、もしかすればもうその存在自体は亡くなっているのかもしれませんね。

それでも確かに彼がいたことはあの光が証明しています。
死して尚、その証が“誰か”に伝わるなんて素敵ですね。


羨ましい話です。
人にはそれが無いんですから。


……ああ。だからこそ人は家族や友人恋人、自分が大事だと思い思われている人を大切にするのかもしれませんね。

自分の肉体を失って尚、その存在を残せるように。




……大分話が脱線しましたね(笑)
夜中に文を書くと感傷に浸ると言いますか……はい、キリがなくなるので止めておきます。


とにかく私は流星にお目にかかることは出来ませんでした(´・ω・`)

流れ星見たいです……。
でもまあ、満天の星空を拝めたので良しとします。



それでは皆様、今宵も良き夢が見られますように。


おやすみなさいませ。