普段そこまで読むわけではありませんが、以前から読書は好きな方でした。


この間お仕事でご一緒させて頂いた方と本の話になり、おすすめの小説を教えて頂いたので、久々に購入して読んでいます。



小説って絵がない分、自分のなかで文章から全てを想像できるところが好きです。



主人公の顔、声、雰囲気、景色などなど。



そうやって作者の文章の描写から想像する世界は、とてもリアル。



ひとつひとつの言葉や表現に命があるみたいに読んでいる私の感情にダイレクトに響いてくる。



だから本を読むのって私は結構体力を使います。



でも、文章だけで顔も知らない読者の心にここまで入れるってすごい!!



作者によって表現は様々で、軽い表現の方もいれば重々しい表現方法の方もいる。



技術ももちろんあるとは思いますが、それだけ言葉を大事にし、想いをこめて書いているのだろうなぁと思いました。



やっぱり想いって伝わるんだなぁ。