ルール

昨日、島田紳助さんが芸能界を引退しましたね。



私は今日の朝、電車の中の男性が持っていたスポーツ新聞の見出しで知りました。




芸能界のルールに反することをしてしまい、自ら引退を決断したとのこと。








そんな驚きのニュースがあった今日の朝礼で、今私がお仕事でお世話になっているある会社の副所長がおっしゃっていたことについて書きたいと思います。





「島田紳助さんが芸能界を引退しました。その理由は芸能人としてのルールを破ってしまったからだとのことです。


どんな企業にも、家庭にも、そして自分自身にもルールはあり、みんなそれに則って生きています。
ルールにはそれぞれある基準があり、それに基づいてできているものだと思うのです

僕の場合は子供です。それは自分の子供に限らずです。
例えばの話ですが、僕がある子供の前で信号無視をしてしまったとする。その子はそれを見て、信号無視をしてもいいものなんだと思う。そしていつかその子が運転免許を取り、ある日信号無視をしてしまった。そしてその車にひかれたのが自分の子供だった。

これは極端な例ですが、要は軽い気持ちでそれを破ってしまうと、自分がしてしまったことというのはいつか自分に返ってくると思うのです。

みなさんに一社員として、一社会人として、一人間としてルールというものに対してもう一度見つめ直してほしいのです。

全てにおいてルールを守るのは、難しいかもしれません。
だから自分の中で基準を持つことはとても大事だと思います。

自分が何を大切にして生きていきたいか、とか。

ルールはみなさんがよりよく仕事をしたり、生きていけるように作られたものですから。」





話を聞いて、本当にその通りだと思いました。



人が共存する上で、みんなが気持ち良く生活していくにはルールは不可欠です。



やって良いことと悪いこと、小さいときから親や先生にさんざん教えられてきたことのはずなのに、いつか大人になり、自分自身の甘えで怠ってしまう。



会社のルールは既に決められていることも多く、自分だけの基準ではありませんが。。。






自分はどう生きていきたいか?


自分自身の基準はそこから見出せると思います。




社会人である以上、甘えをなくして原点を見つめ直し、良い意味でのプライドと意志を自分の中で持ち続けなければいけないなと感じました。





長くなってしまいましたが、読んで頂き、ありがとうございました。








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  • コメント(全2件)
  • たおる。 
    8/24 21:30

    そーですね


    1人の人間としての正しい基準を持つ事が 大事ですね


    それは 勉強して 得れる事では ないです


    仕事をしている人であれ
    プロフェッショナルとは何か

    一つの仕事を中途半端にしかできない人間は 何をやっても中途半端


    言い訳、謝罪、居直りは プロとしては認められな


    これは 私が以前、働いていた会社の社長に 毎日のように叱られていた事で

    私には その心が理解出来て、現在に至りま



  • やまやん 
    8/25 17:53


    こころが ふるえ

    いま いちど 息子のた

    そして じぶんのため

    また こさせて いただきます

    いい お話 ありがとう

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