赤外線その◆ΑΑΔ隆

携帯の赤外線機能に関してなされた会話


〜『ユウちゃん』編〜

【登場人物】友人・ユウちゃん(中国人)

ユ「ネェ、連絡先交換しよ」
僕「うん。いいよ〜」
ユ「アレ?…どうやるんだっけ? アカガイセン」
僕「うん。セキガイセン、ね」
ユ「?…アカガイセンだよ!だってほらぁ…」
僕「うん。アカでなくって、この場合セキって読むんだょ」
ユ「え〜?だってそれはアレでしょ、日焼けの…」
僕「うん。それは紫外線ね」
ユ「…?」
僕「赤でなく紫」
ユ「…アカデナクムラサキ??」
僕「うん。赤でなく紫」
ユ「…」
僕「で、これは、紫ではなく赤」
ユ「…ムラサキデナクアカ?」
僕「うん。そう」
ユ「やっぱりアカじゃん!」
僕「違う違う。この場合セキ」
ユ「チガウチガウ、コノバアイセキ?」
僕「うん。そこ繰り返さなくていいょ」
ユ「・・・」

微妙な間の後、二人は無事にアドレス交換出来ました…とさ。

テレッテレッテッテ、ドンドン