宇宙戦艦ヤマト2199

CAT:エンタメ
今の気分は…
『Fight For Liberty / UVERworld』

先日、溜まってたビデオを見た中に『宇宙戦艦ヤマト2199』がありました。
ヤマト世代でないどころか"ロボット世代のガンダム派"な自分には、あまり先代にも、今回のリメイクにも関心はなかったけれど…なぜか録画されてた(笑)
ので、最初はしぶしぶ、途中からは一気に(^w^)見終えましたよ。

話自体は焼き直しのようで、それは以前に見聞きしたあらすじなので惹き付けられるものではなかったんですが…
主題歌が新鮮!!(≧∇≦)
ヤマトのOPは『宇宙戦艦ヤマト』でアニソンの王道しかないと思っていたイメージが、いきなりUVERworld!!(°□°;)
リメイクと言えど、ここまでの"改革"ができて、それが物語のリズムになる。
そんな楽曲のハマったアニメの入り方、注目しないわけにいかず(*´艸`)

UVERworld、彼らの独特なナルシス感(笑)は、80年代のイングヴェイ・マルムスティーンさんのようなカリスマ性を感じられます。
もちろん、イングヴェイさんのメロディラインのみで築いたものに対して、UVERworldの場合は歌詞と歌唱力、楽曲全てを含めてのものなので比べるものではありませんが、ハマると『また聞きたい』と思ってしまう。
自分勝手に飛んだり跳ねたりする構成の曲に、こねくりまわされた歌詞に、引き込まれてしまい心地よく感じてしまいました。
そんなUVERworldが、ヤマトで、自由の為の戦いをテーマにおいた曲を紡ぎ、アニメが始まる。
毎回曲に合わせたアニメーションの演出が違っていたところも良かったわけで、ヤマトとUVERworldのコラボがしっかりフィットしてたから相乗効果があったのかも。
…なんでこんなにべた褒めしてんだろ?(笑)

で、最後はしっかり沖田艦長と守兄さんに泣かされたのでしたー(笑)
オススメになるのに、もうちょっと早く気づくべきだったな(^-^;)